コイネージ

COINAGE(コイネージ)の評判・特徴や口コミをご紹介

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このページでは、仮想通貨取引所「COINAGE(コイネージ)」についてご紹介します。

COINAGE(コイネージ)は「仮想通貨取引をもっと身近に」をコンセプトに、インターネット事業を営むユナイデット株式会社の子会社として設立されました。

COINAGE(コイネージ)は現在、金融庁に「仮想通貨交換業」の申請を行っており、認可が下りれば近いうちに仮想通貨取引所の運営をスタートさせる予定です。

そんなCOINAGE(コイネージ)の評判や特徴、メリット・デメリットを解説し、将来提供されるサービスを予想していきます。

 

 

COINAGE(コイネージ)とは?

COINAGE(コイネージ)は東証マザーズに上場している、ユナイテッド株式会社の子会社として、2017年10月に設立されました。

COINAGE(コイネージ)は、「仮想通貨を通じて、摩擦なく自由につながり合う世界を実現する」をミッションとしており、主に仮想通貨取引所の運営を行うと発表しています。

親会社はインターネット企業のユナイテッド株式会社

親会社のユナイテッドは東京証券取引所マザーズ市場(証券コード: 2497)に上場しており、アドテクノロジー事業、コンテンツ(スマホアプリなど)事業、インベストメント事業(投資)の3つを収益の柱としています。

既存事業好調につき、積極的に新規事業に投資しており、COINAGE(コイネージ)以外にもフォッグというプラットフォーム系ウェブアプリなどの複数の新規事業を立ち上げており、今後の成長が期待できます。

ユナイテッド株式会社のIR情報情報

 

会社概要

社名 コイネージ株式会社
事業内容 仮想通貨取引関連事業
設立年月 2017年10月
所在地 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-14-5 第16スカイビル 5F
代表者 代表取締役社長 山崎 良平
資本金 160百万円
株主構成 ユナイテッド(株)(東証マザーズ:2497)、経営陣
(ユナイテッド グループ会社)

経営陣

経営陣には金融・投資・システムのプロが名を連ねており、セキュリティ面や管理画面の使いやすさに期待が持てそうですね!

 

取扱通貨

現在、公式の発表はありません。予想としては、現在仮想通貨のホワイトリストに入っている通貨が中心になるのでは無いでしょうか。

ビットコイン(BTC),イーサリアム(ETH,)ビットコインキャッシュ(BCH)あたりが本命でしょう。

国内の人気を考えると、リップル(XRP)やネム(XEM)なども上場する可能性がありそうです。

 

金融庁の認可は未だにおりていない

日本では新規で仮想通貨取引所の運営を行いたい場合、「仮想通貨交換業者」の登録を行い、金融庁の認可を受ける必要があります。現在COINAGE(コイネージ)は金融庁に申請を行っていますが、認可はまだ下りていない状況です。

最悪の場合、認可がおりずに運営ができない可能性もあるので進捗を逐一チェックする必要があります。

 

仮想通貨交換業者登録一覧

仮想通貨交換業者名

取扱い通貨

マネーパートナーズ 

BTC(ビットコイン)

QUOINE

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッシュ)、XRP(リップル)

bitFlyer

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)、LSK(リスク)

ビットバンク

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)

SBIバーチャル・カレンシーズ

BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)

GMOコイン

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、XRP(リップル)

ビットトレード

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、MONA(モナコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)

BTCボックス

BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、LTC(ライトコイン)

ビットポイントジャパン

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、BCC(ビットコインキャッシュ)

DMM Bitcoin

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)

ビットアルゴ取引所東京

BTC(ビットコイン)

エフ・ティ・ティ

BTC(ビットコイン)

BITOCEAN

BTC(ビットコイン)

フィスコ

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、FSCC(フィスココイン)、NCXC(ネクスコイン)、CICC(カイカコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)

テックビューロ

BTC(ビットコイン)、MONA(モナコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XCP(カウンターパーティー)、ZAIF(ザイフ)、BCY(ビットクリスタル)、SJCX(ストレージコインエックス)、PEPECASH(ぺぺキャッシュ)、FSCC(フィスココイン)、CICC(カイカコイン)、NCXC(ネクスコイン)、Zen(ゼン)、XEM(ゼム(ネム))、ETH(イーサリアム)、CMS(コムサ)

Xtheta

BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、XRP(リップル)、LTC(ライトコイン)、ETC(イーサリアムクラシック)、XEM(ネム)、MONA(モナコイン)、XCP(カウンターパーティー)

 

金融庁公式ホームページ参照

上記は、仮想通貨交換業者として認可がおりている取引所です。時価総額が上位かつ、安全とみなされた仮想通貨を中心に扱っている取引所に許可が降りています。反対にMoneroやDash、Zcashなどの匿名系の通貨を扱う取引所には認可がおりていません。

また、マルチシグ対応やコールドウォレットでの管理などセキュリティ面の審査も厳しく行っています。金融庁の許可を得るためには、上記のレギュレーションをクリアする必要があります。

 

ユナイテッド関連の独自サービス提供の可能性も

COINAGE(コイネージ)が実施するサービスに関して、仮想通貨取引所の運営を行うこと以外は具体的なアナウンスはありません。しかし、将来的には、親会社であるユナイテッドと関連したサービスをスタートさせるのではないでしょうか。

スマホアプリとの連動でオリジナルトークンを発行!?

例えば、同社が保有するスマホアプリの購入や課金を、取引所が発行する独自トークンで支払うと、ポイントや特典がつくなどのサービスが予想されます。

ゲーム内の通貨がリアルでも使える様になったら、人気が集まりそうです。

広告配信を仮想通貨で出来る?!

ユナイテッドの事業の柱の一つである、広告配信において仮想通貨を使用することも考えられます。

これまで銀行振込で行っていた成果に対する支払いを、仮想通貨に置き換えることで自動化し、リアルタイム化とすることで、手数料の削減や人件費削減、送金スピードの改善など多くのメリットが生まれる可能性があります。

 

COINAGE(コイネージ)のメリット

公式に取引所のスペックが発表され次第、随時更新していきます。

 

COINAGE(コイネージ)のデメリット

公式に取引所のスペックが発表され次第、随時更新していきます。

 

COINAGE(コイネージ)の口コミ

COINAGE(コイネージ)に寄せられている口コミをいくつかご紹介します。

 

2018年2月2日に拠点を千駄ヶ谷に移しており、取引所運営開始に向けて動き出しているようです。今後のアナウンスに期待が高まります!

 

https://twitter.com/piercesword/status/973274530389962752

拠点を移していることから、なんらかの動きがあったと考えて良いでしょう。無事に金融庁の認可がおりる事を願うばかりです。

 

ICOを行うハードルは非常に高そうですが、関連したサービスを考えている事を匂わせています。

 

子会社であるコイネージの仮想通貨取引所のスタートは、親会社の株価に直結する可能性が高いです。仮にコイネージの業績が上向けば、そのままユナイテッドの株価に反映されるかもしれないので、事前にユナイテッドの株を購入するのもありかもしれません。

ユナイテッドの株価をチェック

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。上記でも説明したとおり、COINAGE(コイネージ)が仮想通貨交換業を開始するには、金融庁の認可が必要になっています。認可は以前より厳しくなっていますので、出来るだけ早く運営がスタート出来るよう、COINAGE(コイネージ)は頑張ってもらいたいですね!

また親会社であるユナイテッドと連携して、どんなサービスを生み出すのかも非常に楽しみです!

そんなCOINAGE(コイネージ)に、今後大注目ですね!!

 

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