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【選び方を解説!】仮想通貨の取引所を選ぶ際の6つの判断基準

更新日:

はじめに

現在日本国内には30を超える仮想通貨取引所があります(うち金融庁の認可を受けているのは201823日時点で16)。しかし取引所ごとに特徴は様々です。

大手企業から信頼され、莫大な資本金をもとにしっかりとした運営基盤を据える取引所、多くの通貨を取り扱っており、広くチャンスを狙える取引所、FX機能が充実していて少ない資金でも大きな利益を狙える取引所など、それぞれが自分の得意分野を売りにし、ユーザーのニーズに応えたサービスを提供しています。

取引所の個性が多種多様であることは、様々なニーズに対応できますので、ユーザーとしてはうれしい限りです。

しかしそれ故に初心者の方は、数ある取引所の中からどれを選べばよいか迷ってしまうことでしょう。

本サイトでは取引所を選ぶ際の「基準」と取引所ごとの「特徴」をそれぞれご紹介しており、ここでは取引所選びの際のポイントをご説明いたします。

取引所の特徴はコチラ!

主なポイントは「通貨の種類」「使いやすさ」「手数料」「FX機能」「経営基盤」「セキュリティ」の6つです。

「通貨の種類」と「使いやすさ」はその取引所の『基本性能』を測る指標になります。

まずは仮想通貨をやってみたい、信頼のおける取引所で仮想通貨を手軽に取引したいという方にとって、上記の項目のチェックは必須です。

「手数料」と「FX機能」は『ハイリターン』を生み出す要素になります。より安く仕入れたい、少ない軍資金から大きな利益を目指したいという方はぜひこれらの項目を確認してみてください!

そして「経営基盤」と「セキュリティ」は取引所の『安心・安全性』を指し示す指標です。

仮想通貨投資では自分の資産をオンライン上で管理することになります。自分の資産をしっかり守ってくれて、安心して利用できる取引所を選ぶ為の指標ですので必ずチェックしましょう!

1.通貨の種類

取引所選びの際は、取り扱っている通貨の「質」と「量」の両方をチェックするようにしましょう。
まず「質」とは、要するに「今後、価値がつく通貨を取り扱っているか」ということです。仮想通貨元年と呼ばれた2017年の末時点で、仮想通貨の種類は世界中で1000を超えるまでに至りました。

もちろんどの通貨もそれぞれ目的を持って作られ(中には詐欺コインなんてものもありますが)、技術者は実需に結び付けようと日々開発に取り組んでいます。決済手段やアプリケーションのプラットフォームなど、仮想通貨が色々な場面で社会に組み込まれ、世の中に浸透する日はそう遠くないのかもしれません。

しかし実用化が進めば進むほど通貨間の競争も激化し、ゆくゆくは実需に結び付いて飛躍的に価値が高まる通貨とそうでない通貨が明確に分かれることでしょう。ともすれば、実需に結び付く可能性が高い銘柄を投資対象に選ばなければ、長期的には利益に結び付く見込みはありません。

では「どの通貨が実需に結び付く可能性が高いのか?」というと、やはり現時点で既に時価総額上位の通貨は手堅く、将来的に実需に結び付く可能性が高いと言えます。

具体的には、時価総額が高く市場に浸透している通貨、開発コミュニティが活発に動いている通貨などがあります。これらの通貨を取り扱っているかどうかが一つのポイントになります。時価総額と開発コミュニティは、確認可能ですので、投資を決める前に、必ず調べて起きましょう。

参考:https://www.coingecko.com/ja

もう一方のポイントである「量」とは、その取引所が取り扱っている「通貨の豊富さ」のことを指しています。

仮想通貨の種類が多いと初心者の方はどれを買っていいのか迷ってしまうかもしれませんが、選択肢が多いほど、自分が信頼できる複数の通貨に分散して投資を行うことができます。仮想通貨への投資は常に暴落のリスクと向き合わなければいけませんし、反対にどの通貨がいつ高騰するかもわかりませんので、投資先を分散する投資手法は、リスクヘッジという観点からも期待値を上げるという意味でも、非常に効果的です。

また、上記の話と少し矛盾してしまいますが、仮想通貨は投機としての側面もまだまだ色濃く残っています。そのため、時価総額はまだ低いものの、価値が今後急激に高まる可能性を秘めた「草コイン」と呼ばれる通貨も、市場にはまだ多く眠っています。
そのため、有力銘柄を多く抱えている、今後高騰する可能性を秘めた通貨を多く取り扱っている取引所の口座を開設するべきでしょう。

 

Point

  • 取扱通貨の種類の数
  • 取扱通貨の質(時価総額・コミュニティ)

 

通貨の種類で選ぶならココ!

ザイフ

なんと取扱通貨は14種類!イーサリアムやネムといった主要アルトコインの他、国内取引所ではザイフしか取り扱っていない通貨も多数!

 

ビットポイント

ビットコイン、イーサリアム、リップル(20182月18日〜)の時価総額トップ3の通貨を全て購入することができます!

 

DMMビットコイン

FX取引がメインのため少し勝手が違いますが、時価総額1〜5位(BTC,XRP,ETH,NEM,LTC)の通貨を取り扱っています!

 

2.使いやすさ

今や投資もスマホ一つあれば片手でできてしまう時代になりました。ですが、使い勝手の良さには取引所ごとに大きな差があります。価格チャートの見やすさ、チャート画面から注文までの移行のしやすさ、アプリの有無、通信速度など、めまぐるしく相場が変動する仮想通貨投資市場においてはどれも非常に重要な要素です。

例えばチャートを見て、まさに今買いたいと思っても、注文画面まで時間がいくのに時間がかかってしまい、結局買いたいと思った金額で買うことができないということも十分にあり得ます。使い勝手の悪さは煩わしいだけでなく、大きな機会損失を生む可能性を孕んでいる要素と言えるのです。

とはいえ使いやすさはいざ自分で使ってみないとわかりません。他の人にとっては使いやすくても自分にとっては使いづらいということもあります。実際に使ってみて、とりわけ「価格チャートの見やすさ」「注文画面までの行きやすさ」「アプリの有無」、以上3点に注目しましょう。

仮想通貨を売買する上で最大の判断基準となるのが「価格チャート」です。これが見づらいと売買の判断に支障をきたします。正しく、素早く判断することができ、ストレスなく売買するには価格チャート画面の見やすさが重要です。

そしてチャートを見て、いざ買いたい売りたいと思った時に、「すぐに注文画面に移行できるか」も重要です。価格チャート画面と注文画面が同じページ内にあり、ページをスクロールすることで売買に移れる取引所もあれば、チャート画面と注文画面が別ページにあり、ページを移る必要がある取引所もあります。

これはどちらがいいとは一概に言えません。同じページ内にあってもチャート画面と注文画面が離れていたら移動に時間を要してしまいますし、別ページだと電波や通信速度に左右されてしまいます。実際に売買する前に一度移行のしやすさを試しに練習してみるのもいいかもしれません。

最後にアプリです。アプリの方がネットよりすぐに開くことができますので、よりフットワークが軽くなります。ただ、ネットとアプリで性能に差がなければ取引には直接影響はありませんので、「あればいいくらい」に思っていてもいいかもしれません。

それよりは上の2つ「価格チャート画面の見やすさ」と「注文画面までの行きやすさ」を重点的に確認し、自分にあった取引所を見つけて快適な取引を行いましょう。

Point

  • 価格チャートの見やすさ
  • 注文画面への行きやすさ
  • アプリの有無

使いやすさで選ぶならココ!

ビットフライヤー

アプリの操作性が抜群でスムーズに売買に移れます!ユーザー数が多いので約定率も非常に高いです!

 

DMMビットコイン

チャートが見やすく、直感的な売買がワンクリックで行なえます!

 

3.手数料の安さ

仮想通貨投資で利益を得る上で非常に煩わしいものがあります。それは「取引手数料」です。取引手数料はその名の通り、ユーザーが取引をした際に、取引にかかる手数料としてユーザーが取引所に支払う費用にあたります。この金額が大きければ大きいほど、せっかく購入した通貨が高騰しても、その差益を食いつぶされることになってしまうのです。言い換えれば、手数料の大きさは利益の出しやすさに直結します。そして販売所の場合、それはスプレッド(買値と売値の差)の大きさに反映されます(※販売所と取引所違いはこちら)。

要するにスプレッドが大きければ大きいほど、取引所が手数料を取っているということで、その分投資家は利益が出しにくくなっています。市場価格は100円でも、取引所が取引手数料を5%に設定していたら、購入するのに105円も払わなければならず、反対に売ろうとしても95円しか手に入りません。要するに市場価格が10%(=買うときの5%+売るときの5%)高騰しなければ元が取れないのです。

また、仮想通貨が買える場所は「販売所」と「取引所」の2つがあります(販売所と取引所の違いはコチラをご参照ください)。販売所は手数料が高いところで取引額の5%以上かかる場合があります。まさに記述の例のとおりで、非常に利益が出しにくいです。他方で、取引所の手数料は0.5%未満のところがほとんどで、手数料に関して言えば圧倒的に取引所を利用した方が有利です!

ということは、手数料が安いところを選びたいならまず「取引所」の機能を有しているかどうか、そして取引所における手数料がどれくらいかを必ずチェックしましょう。

Point

  • スプレッドの大きさ
  • 「取引所」機能の有無

 

手数料の安さで選ぶならココ!

ザイフ

ビットコインの売買手数料はなんと▲0.05%※1!お金が返ってくる仕組みになっており、その他の通貨も手数料無料※2と圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります!

 

ビットフライヤー

ビットコインの取引手数料が無料!ユーザー数が多いので約定率も非常に高いです!

 

ビットトレード

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4.経営基盤

2014年2月、マウントゴックスという渋谷にあった仮想通貨取引所が、ビットコインと日本円を当時のレートで換算して約500億円を流出させ、経営破綻することになりました。また、2017年12月には韓国の取引所ユービットもサイバー攻撃を受け、ビットコインの流出被害に遭い、倒産する事態に陥りました。そして2018年1月にはコインチェックがNEMを580億円相当流出させ、ニュースでも大々的に取り上げられました。

いずれの事件も仮想取引所の経営基盤の脆弱性が招いた事件であり、市場にも大打撃を与えました。そして流出被害にあった通貨を取り戻すことは非常に困難で、最悪、戻ってこないことも覚悟しなければいけません。

このように仮想通貨取引を行うには差損リスクだけでなく、取引所の経営基盤の弱さがもたらすリスクとも常に向かい合わなければいけないのです。

ともすれば、経営基盤がしっかりしていて安心して取引ができる取引所を選ぶことが非常に重要になってきます。では経営基盤がしっかりしている取引所とはどういった取引所なのでしょうか。

経営基盤がしっかりしている取引所を見極める際にチェックすべき項目は「金融庁の認可」「資本金」「出資企業」「金融サービスに関するノウハウ」の4つです。

2018年2月3日時点で、日本国内には「仮想通貨交換業者」は31社あり、そのうち15社がまだ金融庁からの認可を得られておらず、みなし業者に位置付けられています。実は金融庁の認可基準は公にはなっていませんが、「分別管理」や「利用者への正確な情報提供」といった「利用者保護」がキーになっています。そのため金融庁から認可を受けているということは、その取引所は利用者保護に関して一定以上の水準にあると言えます。

次に「資本金」と「出資企業」です。一般論としても、これらはその企業の体力や信頼を表す指標として扱われますが、仮想通貨も同様です。例えば国内二大取引所であったコインチェックとビットフライヤーを比べてみますと、ネムを流出させてしまったコインチェックはその使いやすさからユーザーからの人気は絶大でしたが、ネム流出事件の記者会見の際に筆頭株主は同社の代表取締役・和田氏と最高執行責任者・大塚氏とされており、資本金は9,200万円でした(2019年2月10日時点)。

他方ビットフライヤーはベンチャーキャピタルの他、三菱東京UFJ系、SBIホールディングス系、三井住友海上系といったその道の大手グループが出資をしており、資本金は41億円を超えています(同日時点)。

資本力の強さがネム流出事件を招いたとは言い切れませんが、「資本金」と「出資企業」はいずれもその取引所の経営基盤や社会的信用を示す指標であると同時に、出資者の監視の目が光っていることを意味します。そういった意味ではコインチェックの事件も経営の緩さが招いたことなのかもしれませんし、反対にビットフライヤーのように経営に重きをおいた取引所であれば起こりえない事件と言えるでしょう。

「金融サービスに関するノウハウ」も重要な項目です。例えばGMOコインやDMMビットコインは運営会社のグループ企業がFX事業を手がけているため、運営ノウハウを十分に有しており、サービスの質もさることながら、リスク管理等においても信頼がおけます。また、取引所によっては盗難補償サービスを設けているところもあります。

上記の説明や後述のセキュリティ面の充実度からどの取引所が信頼に足るかは概ね判断がつきます。しかし、これは銀行に預けようと、現物を自分の手で直に管理していようと同じことが言えますが、どこに置いておいたとしても自分の資産を絶対に、100%、完全に守れる保証はどこにもありません。どんなに万全な体制を敷いていたとしても盗難にあう可能性は決してゼロではありません。

補償サービスのある取引所であれば、万一そのような事態に陥ったとしても一定の資産を担保してくれるので、安心して利用できます。

とは言え補償サービスを使う機会が無いことがベストですので、とりわけ「金融庁の認可」「資本金」「出資企業」「金融サービスに関するノウハウの有無」をチェックして、信頼できる取引所を選びましょう。

 

Point

  • 金融庁の認可
  • 資本金
  • 出資企業
  • 金融サービスに関するノウハウの有無

経営基盤で選ぶならこの取引所!!

ビットフライヤー

大手金融企業が出資している国内最大手の安心・安全な取引所です。

 

GMOコイン

GMOグループの豊富なノウハウを活かした、大手仮想通貨FXの取引所です。

 

5.セキュリティ

2018年1月26日に仮想通貨界を震撼させた大事件「コインチェック、ネム580億円相当流出事件」が起こりました。この事件はつまるところ、(少し腕の立つハッカーなら)誰でも簡単にアクセスできる場所に、ろくに鍵もかけないままユーザーの資産を置いておいたところ、ほんの数分の隙に盗まれてしまった、というものです。これには同業者からもコインチェックに対して非常に厳しい非難の声があがりました。

この事件が起こったことにより、世の中では仮想通貨そのものよりも、取引所の脆弱性により強い不信感を抱くようになりました。

大前提として、取引所は資産を置いておく場所ではありません。オンラインに自分の資産を留めておくこと自体が非常に危険な行為です。まずは全ての仮想通貨投資家がこのことについて危機感を持つ必要があります。

ハードウォレットなどを用いてオフラインで管理することにより、大幅にリスクを軽減することができますので、まずは投資家自身がリスク管理をしっかりしなければいけません。

しかしそうは言っても取引所にお金を預けなければ取引はできません。では、そんなリスクの高いオンラインの中でも安心して資産を預けられる取引所とはいったいどんな取引所なのでしょうか。

チェックすべきポイントは「どんなセキュリティ対策を取っているか」であり、具体的には「二段階認証」「マルチシグネチャ」「コールドウォレット管理」の3点は少なくともおさえておきましょう。

「二段階認証」は不正ログインを防ぐためのセキュリティシステムです。アカウントごとに30秒ごとで切り替わる6桁の暗号が設定され、その暗号が入力されない端末からはアクセスができません。これがあれば不正ログインによってアカウントが乗っ取られる心配がありません。ただしこれはユーザーの任意で設定するものですので、設定するしないはユーザー次第です。

が、必ず設定するようにしましょう。二段階認証を設定していなかったがためにアカウントを盗まれたユーザーはたくさんいます。これは設定して然るべきものとして認識されていますので、もし補償サービスのある取引所でも、二段階認証を設定せずにアカウントを乗っ取られた場合は補償の対象になりません。繰り返しになりますが必ず二段階認証は設定しましょう。

次に「マルチシグネチャ」とは、取引所から仮想通貨を出して他のところに送金する際に不正を防止するためのもので、ものすごく端的に言うと、「相互に監視し合い、一人で好き勝手動くことを認めない」仕組みです。これによって、もし誰か一人が不正な送金を行おうとしても、周りがそれを認めないので実行に移せないのです。

そして最後に「コールドウォレット管理」ですが、これは要するに資産をオンラインからオフラインに避難させてサイバー攻撃を受けても直接資産に届かないようにする管理体制です。オンラインに資産を残しておいてはハッキングの格好の標的になってしまいますので、ハッキングによる被害を回避する上では最も効果的です。

ちなみにコインチェックはマルチシグネチャとコールドウォレットのいずれも取り入れていなかったため、簡単にアクセスを許し、盗まれてしまったのです。今では多くの取引所が採用している管理体制ですが、それでも金融庁非認可の取引所ではまだ取り入れられていない場合もあります。セキュリティ面は必ずチェックしておきましょう。

仮想通貨に限らず投資は基本的に自己責任で行うものです。もちろん取引所の杜撰な管理により被害を受けるのは悲劇に他なりません。しかし、失ってからでは遅いので、自分にできる最低限のリスク管理は必ず行いましょう。

 

Point

  • 2段階認証
  • マルチシグニチャ
  • コールドウォレット管理

セキュリティで選ぶならこの取引所!!

ビットフライヤー

セキュリティは JBA(日本ブロックチェーン協会)基準をみたしている、安心・安全な取引所です。

 

Zaif

対策室を設置し、専門家を大きく採用することで、セキュリティが大きく強化されています。

 

GMOコイン

GMOグループの豊富なノウハウを活かした、安定の大手仮想通貨FXの取引所です。

 

6.FX機能

2017年の仮想通貨市場において、大きな利益を手に入れた、いわゆる「億り人」はさほど珍しい存在ではありませんでした。それは、当時の市場がまだ小さく、価格が10倍、20倍になるような銘柄が数多く存在したためです。しかし、現在では仮想通貨市場に多くのユーザーが流れ込み、以前の様に暴騰する仮想通貨が現れにくくなっているため、今から仮想通貨で少額から億万長者を目指すのは、間違いなく以前よりハードルが上がっています。

仮想通貨FXは少額な軍資金でも、自分の資産を担保として、価格以上の取引をする「レバレッジ」で、大きなリターンを得ることが可能です。取引所によっては10倍や15倍、海外の取引所ですとそれ以上のレバレッジを効かせる事が出来るため、「億り人」を目指すなら、ハイリスク・ハイリターンが期待できる仮想通貨FXはうってつけと言えるでしょう。

FX機能に関して、上記項目と重複する点がありますが、通常の取引と大きく勝手が違いますので、仮想通貨FXを行いたい方は、必ず、「管理画面の見やすさ」「サーバーの強度」「スプレッド」「レバレッジ」の4項目をチェックしましょう。

仮想通貨FXを行う取引所を選ぶ際に重要な点として、「管理画面の見やすさ」は非常に重要です、その日中に売買を完結させる「デイトレード」や僅か数秒から数十秒で決済する「スキャルピング」など、通常の投資に比べて細かな作業が必要なため、チャートの見やすさ・管理画面の操作性の高さ・カスタマイズ機能といった点がより重要になってきます。

また、「サーバーの強度」も大事な市場の一つです。仮想通貨FXはここ数年スタートしたサービスですので、各社手探りの状態で、大手の取引所でもいきなりサーバーがダウンしたり、売買ができなくなったりすることも少なくありません。上記の短期売買をするユーザーにとって、希望のタイミングでトレードが出来ないと、大きな損失に繋がりかねないため、できるだけサーバーダウンや売買ストップが起こらない取引所を選ぶべきでしょう。

また、「スプレッド」は仮想通貨FXで利益を得るためには忘れてはならない指標です。仮想通貨FXのスプレッドは、通常の取引所と値幅が違うこともあり、各取引所によって設けているスプレッドの幅が違うため、必ずチェックしてください。

最後に、「レバレッジ」です。設定できる倍率が大きければ大きいほどハイリスク・ハイリターンということになります。各取引所毎に設定しているレバレッジの上限が違うので、チェックしましょう。

 

Point

  • 管理画面の見やすさ
  • サーバーの強度
  • スプレッドの大きさ
  • レバレッジの倍率

 

FX機能で選ぶならこの取引所!!

ビットフライヤー

アプリの操作性が抜群でスムーズに売買に移れます!レバレッジ15倍も魅力です。

 

DMMビットコイン

ビットコイン、イーサリアム、リップル、ライトコイン、ネムといった人気通貨の仮想通貨FXが可能です。

 

GMOコイン

チャートが非常に見やすく、販売所取引のため、売買停止が起きない安心の取引所です。

 

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