Harmony

Harmony(ONE)とは?仕組みや将来性、特徴を解説。

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2017年7月に中国で誕生した仮想通貨取引所のBinance(バイナンス)は登録者数が1,000万人を超えて世界一の仮想通貨取引所として認知されています。

そのような取引所のバイナンスから、2019年5月に新しい通貨がトークンセールが行われると発表がありました。

2019年のバイナンスローンチパッド案件として5回目ですが、大きな注目を集めています。その仮想通貨こそがHarmony(ONE)なのです。

ここでは、IEOで新たに登場するHarmony(ONE)の通貨の仕組みや将来性、特徴について詳しく解説します。

 

Harmony(ONE) とは?

Harmony

創設者はアップルやGoogleのエンジニアを務めたStephen Tse氏。Orah 4iを開発したVideoStitchのCEO、Nicolas Burtey、アマゾンWebサービスでチームを率いていたLeo Chen氏がHarmonyチームに加わっています。

通貨名 Harmony
トークン ONE
総供給量 12,600,000,000 ONE
循環供給量 3,061,800,000 ONE (24.3%)
プラットフォーム Binance Chain(BEP2トークン)
コンセンサス方式 BLSベースのpBFT
IEO価格 0.003175 USD
トークンセール開始日 2019年5月28日15時~(日本時間) ※
上場日 未定
取引所 Binance

 

Harmony(ONE)の特徴・仕組み

次世代の分散経済処理スピードの実現を目指す

ハーモニーは将来的には10Bの人々のためのオープンな基盤です。

Harmonyは、すべての人にとって分散型経済を可能にする高性能コンセンサスプラットフォームを構築します。

スループットのパフォーマンス(1秒あたりのトランザクション数)を解決することだけを考えているのではなく、分散型ブロックチェーンネットワークに参加するノードの数についても考慮しています。

ネットワーキング、システム、およびアルゴリズムに10倍のイノベーションを適用するという、フルスタックのアプローチを取っています。私たちのホワイトペーパーで私たちの技術についてもっと読んでください。

Harmony(ONE)は抽選型でセールされる

Harmony(ONE)はトークンセール前の7日間の平均BNB保有数に応じてチケットを獲得でき、そのチケットに対して抽選されます。

したがって、BNB保有数が多ければ多いほどチケット(最大5チケット)が獲得できるため抽選率が高まります。

Harmony(ONE)メリット

トップレベルの開発者のチーム

tephen Tseの人脈からチームメンバーも豪華で、アップルのSIRIの自然言語、Google Playの検索インフラ、アマゾンWebサービス開発者、アマゾンの機械学習専門家、コンピューターオリンピックの元王者、成功したVRスタートアップの創業者、ブルームバークジャーナリストなどのトップ技術者ばかりを集めたチーム編成が特徴。

パートナーも優良企業

Harmonyの公式サイトでは、パートナー企業についても記載されています。そこに記載されている企業は、国外の優良企業ばかりです。

【Harmonyパートナー企業】
アニモカブランド / ピコロ / ハイペリオン / タイムレス / クォンタ / ブルービスタ / ノミカ / NOIZ / hBits / コッカ

抽選制度なので必ず購入ができるわけではない

2019年度内で5回目を迎えるセールストークンは、抽選制度が採用されます。従来は先着順だったため、確実に購入することができました。

しかし、今回は保有しているチケット枚数で抽選が決まります。また、チケットも1人5枚までが上限と決められているのです。

以前のように、必ずしも当選するわけではないというのが最大のデメリットと言えるでしょう。

追記:ハーモニーが上場し、購入することが可能になりました。

 

 

Harmony(ONE)の将来性は?

Harmony上に便利なアプリケーションがたくさん登場する予定です。

これらのアプリケーションは従来のアプリと比較すると接続状況が安定しており、処理速度も速いです。

これまでアプリを利用していた人も、より快適にアプリを利用できるというメリットが出てきて、生活がますます便利になるでしょう。

まもなくテストネットを立ち上げる予定となっていて、2019年度内にはメインネットが立ち上がる予定です。

このネットの利用者が増えることで、Hamonyの仮想通貨の価格は急高騰する可能性は大いにあります。

その他のバイナンスのIEO銘柄

Harmone(ONE)を購入する前に、過去のバイナンスのIEO銘柄について抑えておきましょう。

1.BitTorrent(ビットトレント)

バイナンスで2019年に最初にトークンセールされたBitTorrent(ビットトレント)。

セール開始後15分にも満たない短時間でBitTorrentは完売しました。

BitTorrentは、利用者自身がコンテンツを作成しSNS上でそれをシェア可能なライブストリーミングサービスの開始を発表しました。

現在、大人気の「TikTok(ティックトック)」と似たサービスになる予定の「ビットトレント・ライブ」も開始予定で大きな話題が集めっていて、今後も価格の高騰が予測されています。

2. Fecth.AI(フェッチエーアイ)

Fecth.AIが開発するプロダクトは「人工知能がトークンを利用して自動でデータを売買するプラットフォーム」です。

自律型エージェント(AEA)、オープン経済フレームワーク(OEF)、Fetchスマートレッジャーという3つの技術に加え、Useful Proof of Work (UPoW)と呼ばれるコンセンサスで成り立っています。

Fetch(FET)は0.0867ドルから、現在0.28ドルで約3倍。過去24時間で22%成長しています。

3. Celer Network(セラーネットワーク)

CelerNetworkが開発する技術を利用することによって、同様のトランザクションにおいて、Ethereumと比較して100倍以上の手数料を削減できる仕組みを作るプロジェクトです。

Celer(CELR)は0.0067ドルから、現在0.021ドルで約3倍。過去24時間で24%成長しています。

4.Matic Network(マティックネットワーク)

Maticの使命は、dAppの大量採用に対するトランザクションの需要を満たすことができるスループットを可能にするために、プラズマの影響を受けるセカンドレイヤースケーリングソリューションを作成することです。

マティックネットワークはローンチ価格0.00263ドルから、現在0.037ドルとなり約14倍となっています。

MaiticNetworkは過去24時間で73%、過去14日間で約900%も成長している急高騰している仮想通貨です。

 

まとめ

世界一の仮想通貨取引所バイナンスの2019年第5回目を迎えるトークセールスは、Hamony(ONE)。

優秀なエンジニアがチームを組み、アプリなどの処理速度を加速させるプロジェクト。アップル、Google、Amazonなどの優良企業のエンジニアがチームを組んで開発するサービスには大きな注目が集まっています。

また、バイナンスのIEO銘柄は、どれも価格が高騰しています。前回のMatic Network(マティックネットワーク)の価格は約900%も伸びているのです。そのため、今回の通貨の価格も急高騰するのではないかと期待できます。

しかし、今回は先着順ではなくて抽選制度なため、購入したくても必ずしも購入権利が当選するわけではありません。抽選を楽しみにしておきましょう。

追記:ハーモニーは6/1にバイナンスに上場しました!

 

 

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