GMOコイン

GMOコインの入金方法を解説。土日・祝日の対応や反映時間、即時振込のコツまで

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GMOコインは、東証一部上場企業であるGMOインターネットグループを運営元として、その知名度と使いやすさから人気を集めている取引所です。

今回は、そのGMOコインを利用する際の入金方法に関して解説していきます。

GMOコインとは?

GMOコインは、FXで有名な会社であるGMOインターネットの関連会社です。FXでの取引所の運営実績があり、そのノウハウが活かされている取引所となっています。

特徴として、取引所と販売所が併設されており、ユーザーの取引経験に合わせて利用することができます。また、スマホアプリの「ビットレ君」でFX取引が可能となっており、テクニカル指標やチャートの設定を行うことができ、FXの経験が活かされた使いやすいアプリとなっています。

 

入金方法は?

GMOコインの入金方法には、「即時入金」と「振込入金」の2つがあります。反映時間や手数料など用途に合わせて、使い分けることができます。両方とも1000円の入金下限額が設定されていますので、ご利用の際はご注意ください。

即時入金

即時入金は、文字通りすぐに入金が反映されるため、入金後すぐに取引が可能となります。また、入金時の手数料が無料となっており、提携金融機関の口座をお持ちの方は普段はこちらのご利用をオススメします。

即時入金の利用方法

即時入金を実際に利用する際には、提携金融機関のネット銀行口座かPay-easy(ペイジー)を使うかの2つの方法があります。

提携金融機関

以下の4つのネット銀行から即時入金を行うことができます。

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行
  • GMOあおぞらネット銀行

利用方法は、4つとも同様でGMOコインにログイン後の会員ページ から「入出金」、「日本円」、「即時入金」と進むと4つの銀行名が表示されます。あとは、選択した金融機関のページへとリンクで遷移しますので、金融機関ごとに定められた入金方法にしたがって完了となります。

  • Pay-easy(ペイジー)

ペイジーを利用する場合は、GMOコインのページから入金額を入力し、画面にしたがって進むと提携金融機関の選択画面となります。ペイジーが利用できる金融機関かどうかは前もって確認しておきましょう。

利用できる金融機関だった場合、画面にしたがってログインし、金融機関ごとの画面指示にしたがって手続きを完了すると、即座に口座に入金が反映されます。

振込入金

入金時にお手持ちの口座が、即時入金に対応していない金融機関の場合は、銀行から振込を行う必要があります。こちらは金融機関ごとの振込手数料が発生すること、15時以降に着金した場合は翌営業日の反映になることに注意しましょう。

振込入金の利用方法

振込入金は、GMOコインを宛先とする銀行口座に振込を行います。GMOコインにログイン後の会員ページから「口座情報」、「入出金」、「日本円」、「振込入金」と進み、振込の入金先情報を確認しましょう。振込先名がジーエムオーコイン(カと表示された楽天銀行の普通預金口座であればOKです。

 

土日や祝日の対応してもらえる?

仮想通貨のマーケットは、24時間365日動いているため、取引所の入金が対応しているのかは非常に気になるところです。その点、GMOコインは仮想通貨マーケットと同様に24時間365日対応してくれます。土日や祝日などの休日でも入金対応は問題ありません。

しかし、前述したように振込入金の場合は提携金融機関の対応によってしまうので、いつでも入金を行いたい場合は、即時入金が対応している金融機関の口座開設をオススメします。

なお、即時入金を利用する際には、毎月第3日曜日の3時から6時までの間はメンテンナスの都合で入金を受けて付けていないため注意しましょう。

出金対応は?

GMOコインでは、仮想通貨の送金に関しては土日祝日も対応していますが、日本円の出金は営業日での対応となります。受け付けた出金依頼は17時に確定され、その後のキャンセルはできません。また、17時から18時の間は出金依頼の受付時間外となっていますのでご注意ください。

手数料は無料で、10000円の出金下限額(※)と1000万円の上限額が設定されています。

振込には原則、翌営業日もしくは翌々営業日には振り込まれるようになっています。

 

入金の反映時間はどのくらい?

GMOコインでは、入金に要する反映時間は比較的短くなっています。即時入金を利用した場合は、入金の反映時間はほんの数秒です。振込入金の場合でも入金の反映時間はそう長くは掛かりません。

銀行振込の場合の入金反映時間

入金時間と反映時間の対応表

入金時間 反映時間
0:00〜9:00 当日10時まで
9:00〜17:00 当日90分以内
17:00〜24:00 翌営業日10時まで

土日祝日の振込は金融機関の翌営業日での対応となり、 該当金融機関の翌営業日10:00までに入金されます。また、当日入金の反映時間について、楽天銀行からの振込を行う場合は17時までの入金が当日中の反映となります。しかし、楽天銀行以外の金融機関で振込を行う場合は、当日反映は金融機関の営業時間までとなり、それ以降は翌営業日となりますのでここもおさえておきましょう。

※金融機関の入金は混雑時には反映時間が変動することもあります。上記はあくまで目安となっていますので、入金手続きは余裕をもって行うようにしましょう。

 

気になる手数料は?

GMOコインの入出金手数料は一律で無料となっています。振込入金の場合は、金融機関で設定されている振込手数料が別途で掛かってしまいますが、GMOコイン側から取られる手数料はありません。即時入金が行える口座をお持ちであれば、入出金で手数料を取られることがないのはGMOコインの大きな魅力です。

取引に関する手数料も基本は無料となっており、取引所取引やレバレッジ取引に掛かる手数料も非常に安くなっています。

販売所手数料 無料
スプレッド 1%
取引所手数料 maker 0%

taker 0.01%

レバレッジ取引 建玉ごとに0.04%/日
仮想通貨FX 取引・入出金ともに無料

 

即時振込のコツを知る

ここまで入金や反映時間、手数料について解説しました。GMOコインは、コツさえ掴めば無駄に手数料を払うことなく利用することができます。そのためには、即時入金を使うほうが良いというのはここまでお分かりいただけたかと思います。それでは、取引を始めるまでに即時振込のコツを整理しておきましょう。

即時入金が対応している金融機関の口座を開設する

対応している4つのネット銀行の方がペイジーよりも入金プロセスが簡単なため、特別利用したい金融機関がなければこの4つのいずれかの口座開設をオススメします。

入金は基本いつでもすぐに反映される即時入金を使う

入金の際は基本的に、反映時間や金融機関ごとの営業日、手数料などを考えなくてもいい即時入金を利用することで無駄な手間やコストを省くことができます。

どうしても振込入金を利用する場合は、反映時間を念頭に

即時入金に対応した金融機関の開設やペイジーの利用ができない方や気が進まない方、振込での手続きで完結されたい方は、銀行によって振込の受付時間などが異なるため、確認をしたうえで余裕を持った入金を心がけましょう。

まとめ

GMOコインは大手が運営していることによる安心感と使い勝手の良さ、サービスの充実度など安定した仮想通貨取引所となっています。国内取引においては、口座開設しておいて損のない取引所の1つと言えます。入出金に関しても、非常にユーザーに対して親切な設計となっていますので、円滑に取引ができるように入金方法はさっくりとでもおさえておきましょう。

 

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