GMOコイン

GMOコイン

GMOコインの評判や口コミは?メリット・デメリットもあわせて解説!

更新日:

仮想通貨を売買するためには仮想通貨取引所を利用する必要があります。

仮想通貨取引所はたくさん存在しているので、どれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。

「どれが良いかな」と情報を集めている中で頻繁に目にする「GMOコイン」。いったいどのような取引所なのでしょうか。

そこで本記事では、GMOコインの会社概要や特徴、メリット・デメリット、評判・口コミについて解説します。

このページを見ればGMOコインの特徴や、どんなシーンで使えば良いかが分かります。GMOコインについて詳しく知りたい人は、ぜひ最後までチェックしてください!

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GMOコインとは(会社概要)

GMOコイン LP

取引所名 GMOコイン
運営会社 GMOコイン株式会社
GMO Coin, Inc.
所在地 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
代表取締役会長 高島 秀行
代表取締役社長 石村 富隆
資本金 17.58億円(準備金含む)

GMOコインは、GMOインターネット(東証一部上場)グループが運営する仮想通貨取引所です。仮想通貨交換業者として金融庁に登録されています。

2019年時点で、母体となっているGMOはFX取引において7年連続(2011~2018)で年間取引高世界1位を記録しており、GMOコインにもその金融ノウハウがふんだんに取り入れられています。

そのため非常に高い安全性を誇ります。会社の規模や信頼度は文句なしです。

GMOコインの特徴は?

GMOコイングループ

続いて、GMOコインの特徴を詳しくみていきましょう。GMOコインを利用したいと思っている人は、あらかじめチェックしておくことをオススメします。

取引所と販売所を併設

GMOコインはユーザー同士で仮想通貨の売買を行う「取引所」としての機能と、ユーザーとGMOコインとの間で売買を行う「販売所」としての機能の両方を持っています

取引所と販売所には違いがあり、それぞれにメリット・デメリットがあるので利用前にしっかりチェックしておいてください。

※取引所形式の売買と販売所形式の売買について、詳細は過去記事をご覧ください。

取扱い通貨

GMOコインで取り扱いのある仮想通貨は以下の通りです。

取引所形式でトレードできる仮想通貨

取扱通貨(取引所)

  • ビットコイン(BTC)

GMOコインにおいて、取引所形式でトレードできるのはビットコインのみです。ビットコイン取引所を運営している企業は多いので、大きなメリットにはならないでしょう。

販売所形式でトレードできる仮想通貨

取扱通貨(販売所)

  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

アルトコインは全て販売所形式でのトレードとなります。販売所はすぐにトレードが成立するというメリットがあるものの、スプレッドが広いので不利なトレードになると言えるでしょう。

アルトコインを取引所形式でトレードできる取引所もあるので、複数取引所のアカウントを準備しておくことをオススメします。

仮想通貨FX

仮想通貨FX

  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

※仮想通貨FXにおけるレバレッジは
ビットコイン:最大10倍
ビットコイン以外(アルトコイン):5倍
に設定可能。

GMOコインで取り扱っている全ての仮想通貨において、FX取引を提供しています。

なお、仮想通貨によって最大レバレッジが異なっているため、トレードしたい通貨ペアのレバレッジを前もってチェックしておきましょう。

評判のいいスマホアプリ「ビットレ君」を提供

ビットレくん

GMOコインでは、スマホから仮想通貨のトレードを円滑に行えるアプリとして「ビットレ君」をリリースしています。

ここにもFX取引所としてのノウハウが生かされており、各種テクニカル指標が表示できるチャートや操作しやすいUIが魅力的です。もちろん、建玉の保有状況や注文状況もひと目で確認できます。

出先でスマホからトレードする機会が多い人にとって、嬉しいシステムといえるでしょう。

ダウンロードはこちらから
Google Play / App Store

 

GMOコインのメリット

次に、GMOコインのメリットをチェックしていきましょう。GMOコインを使うメリットには以下のようなものがあります。

セキュリティが高い

世界中で取引所へのクラッキングが行われており、仮想通貨が流出したという話題をよく聞くかもしれません。そのため、仮想通貨取引所を選ぶ際にセキュリティを重視したいという人は多いでしょう。

GMOコインはセキュリティにも力を入れており、以下のような対策をしています。

コールドウォレット&マルチシグ

GMOコインでは、送金に使う分の仮想通貨以外は全てネットワークから遮断されたコールドウォレットに保管しています。

そのため、万が一クラッキングの被害に遭った場合でもコールドウォレットに保管されている仮想通貨は流出せずに済みます

また、送金するためにコールドウォレットから移動させる場合は複数のプライベートキーを使って署名しなければならない「マルチシグ」を実装しています。

シングルシグに比べてセキュリティが高いので、ここからもセキュリティ重視の姿勢がわかるでしょう。

2段階認証の必須化

以下の操作を行う場合、Google Authenticatorを利用した2段階認証を必ず利用しなければなりません。

  • 法定通貨の出金
  • 仮想通貨の送金
  • 普段と違う環境からログインする際

特に、出金時には必ず2段階認証が求められるので、不正送金される可能性は低いといえるでしょう。もちろん、設定することによってログイン時に2段階認証を利用することもできます。

システムの常時監視

GMOコインのシステムがクラッキングされないように、セキュリティ専門チームにより常時監視されています。もちろん、セキュリティ上の問題が発生した場合は随時対応されるので安心です。

とはいえ、何が起きるかわからないのも事実なので、長期保管する仮想通貨は各自でウォレットにうつしておくなど、自分でもできる限りのセキュリティ対策をしましょう。

スマホで手軽にFXトレードが可能

取引ツール_GMOコイン

GMOコインが提供するスマートフォンアプリ「ビットレ君」はとても便利で、ャート機能が充実しており、9種類のテクニカル指標を利用できます。スマホからでも本格的なトレードができるでしょう。

GMOコインでは24時間365日、土日も仮想通貨FX取引が可能なため、「ビットレ君」を活用すればいつでもどこでもスマホで手軽にトレードできます。

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)でもFX取引可能

仮想通貨FX_GMOコイン

GMOコインでは販売所で取り扱いのある仮想通貨5種類のFX取引が可能です。

仮想通貨FXを提供している取引所は多いものの、多くはビットコインのみ、ビットコインとイーサリアムのみ、というようにFX取引可能な仮想通貨が限られていることが多いでしょう。

GMOコインは取り扱っている全ての仮想通貨でFXを提供しているので、FXメインの人は必見です。

手数料が安い

GMOコイン 手数料

GMOコインは手数料の安さも魅力です。

注文手数料・約定手数料・ロスカット手数料・即時入金手数料・出金手数料がすべて無料となっています。

手数料設定は以下の通りなので、ぜひ参考にしてください。

入出金手数料

入出金手数料 日本円 仮想通貨
入金 即時入金: 無料
振込入金: 振込手数料のみ
送金手数料のみ
出金 無料 送金手数料のみ

日本円の入出金は入金時に即時入金を使えば完全無料にできるので、とてもお得です。また、仮想通貨の入出金についても送金手数料(マイナーに支払うもの)のみなので、手数料負担が少ないといえるでしょう。

取引手数料

取引手数料 販売所 取引所(現物) 取引所(信用) 仮想通貨FX
注文手数料 スプレッドに含まれる Maker: 無料
Taker: 0.01%
無料 無料
ロスカット手数料 0.50% 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日 0.04%/日

取引手数料は上記の通りです。なお、ロスカット手数料とレバレッジ手数料は建玉ごとに計算され、毎日かかります。

追証が発生しにくい

GMOコインの仮想通貨FXでは、証拠金維持率が75%を下回った場合にロスカットが執行されます。

そのため、基本的に追証は発生しませんが、ロスカットの執行遅れなどによって証拠金を上回る損失が発生した場合は、不足分を支払わなければなりません

キャンペーンを実施していることがある

GMOコインキャンペーン

GMOコインではアカウント開設を行うと「ビットコイン 20,000Satoshi」を受け取れるキャンペーンを実施しています。

「Satoshi」とはビットコインの最小単位であり、「1Satoshi = 0.00000001BTC」です。つまり、ビットコインプレゼントキャンペーンで受け取れるビットコインは0.0002BTC。1BTC = 500,000円の場合だと100円相当です。

金額が小さいため、あまり大きなメリットとはいえないかもしれません。GMOコインでは、他にもキャッシュバックキャンペーンやスプレッド縮小キャンペーンが行われることがあるので、お得にトレードしたい人は積極的にチェックしてください。

※詳しい条件についてはGMOコインのキャンペーンページをご覧ください。

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GMOコインのデメリット

bad

もちろん、GMOコインにもデメリットがあるのでここで合わせてチェックしておきましょう。

ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)の取り扱い種類が少ない

GMOコインはアルトコインの取り扱いの種類がまだまだ少ないです。

GMOコインより他種類のアルトコインを取り扱う国内仮想通貨取引所には

  • ビットバンク(Bitbank):6種類
  • ビットフライヤー(bitFlyer):7種類
  • ザイフ(Zaif):15種類

などがあります。

国外の仮想通貨取引所であれば100種類以上取り扱っている所も多いため、アルトコインの少なさはデメリットといえるでしょう。

スプレッドが広く、コストがかかる

アルトコインの現物取引は販売所形式で行われます。

そのため、購入価格と売却価格の差である「スプレッド」が大きく、トレードを行う上で不利になります。

アルトコインの現物取引は取引所形式で売買できる他の取引所(ビットバンク等)で行い、GMOコインはスマホでのFXトレード用にする、といった使い方が良いでしょう。

買規制がかかることがある

GMOコインでは買い注文が一時的にできなくなる「買規制」が行われたことがあります

仮想通貨取引におけるピンチやチャンスに対応できなくなってしまうリスクがあります。そのため、他の取引所のアカウントも開設しておき、トレードの選択肢を広げるようにしてください。

※複数のアカウントを開設する上でオススメの組み合わせについては以下をご覧ください。

仮想通貨FXにおいて取引板が見えない

GMOコインの仮想通貨FXでは取引板を見ることができず、取引高や全体的な売買注文の状況を確認できない仕様になっています。

そのため、他の取引所の取引板を参考しながらトレードするなどの対策が必要です。

 

GMOコインの評判(口コミ)

実際のGMOユーザーの評判についても確認してみましょう。

アプリの見やすさや手数料、入金や送金の速さについての評判がかなり高くなっています。

ビットレくんの評判が高い

GMOアプリ(ビットレ君)の高性能チャートは評判が高いようです。スマホで手軽に使える高性能チャートがまだまだ少ないので、テクニカル分析をフル活用したい人は必見だといえるでしょう。

入出金スピード・手数料に関する評判も良い

こちらは入金スピードに関する評判です。即時入金がすぐに着金すること、出金申請から実際に出金されるまでの時間が短いことなどが好評になっています。

ただし、ここには板が薄いというトレードに関するデメリットも書かれているので、他の取引所も併用しつつ利用するのがいいかもしれません。

こちらも出金に関する口コミです。手数料が安いこととスピードが速いことは円滑にトレードするための大きなメリットだといえるでしょう。

 

GMOコインの評判・メリット・デメリットまとめ

仮想通貨取引所のGMOコインについて、会社概要や特徴、メリット・デメリット、評判・口コミについて解説しました。

各仮想通貨取引所にはそれぞれ特徴があるため、目的に応じて適した取引所を使い分けるのが良いでしょう。

GMOコインの場合、FX、特にアルトコインのFXが可能だったり「ビットレ君」という便利なアプリがあったりするため、「手軽にいろんな種類のFX取引を行いたい人」にオススメです。

アカウント開設自体にデメリットはないので、とりあえずアカウントを作ってみてはいかがでしょうか?それだけで大きくトレードのチャンスを広げることになるかもしれません。

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初心者におすすめの取引所!

ビットバンク

bitbank

おすすめポイント

ビットバンクのトレード画面はシンプルで見やすく、初心者に優しい仕様となっています。

また、全ての売買手数料が無料となっており、リップル(XRP)を始めアルトコインを安く購入することができます。

初心者におすすめ取引所!

詳しくはコチラ

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