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【2018年版】おすすめの海外仮想通貨取引所ランキング!【徹底比較】

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「国内で取り扱っていない仮想通貨を購入したいけど、やり方が分からない・・。」

「海外の草コインに投資をはじめたいけど、英語が分からない・・。」

仮想通貨を初めて、一通りの売買をした方は誰もが感じることかと思います。

海外の取引所への口座開設は、一見ハードルが高そうに見えますが、そんなことはありません。むしろ国内の取引所よりも登録は簡単です!

しかし、現在では多くの詐欺や盗難が横行している仮想通貨業界ですから、特に海外の取引所選びは慎重に行う必要があります。

本ページでは、海外の仮想通貨取引所を利用するメリット・デメリットや交えつつ、絶対におすすめ出来る「海外の仮想通貨取引所」をランキング形式でご紹介します!

海外の取引所を利用するメリット

国内取引所にないアルトコインが買える

アルトコインとは、ビットコイン以外の仮想通貨の事を言います。

国内の多くの仮想通貨投資家が、海外の取引所を利用する一番の理由は、日本で取り扱いの無いアルトコインを購入するためです。

2018年4月現在、国内で金融庁に認可されている取引所に上場されている仮想通貨(ホワイトリスト入り銘柄)は全16種類です。全世界で1,000種類以上存在すると言われているコインの1%程度にすぎません。
※国内でも最多の取扱種類を誇るZaifでも15種類。

対して、海外にはbinance(バイナンス)のように、数百種類以上もの取扱量を誇る取引所も存在しており、その差は歴然です。

取扱量に圧倒的な差があり、また、ICO直後の新しい仮想通貨が上場する可能性がある海外取引所では、将来的に数百倍の価値になるポテンシャルを秘めている仮想通貨が多く存在するのは明白です。

手数料が安い

日本国内では、ビットバンク(bitbank.cc)Zaif(ザイフ)など一部の取引所を除き、アルトコインのトレードは「販売所」での取引を余儀なくされます。

「販売所」で仮想通貨の売買をする場合、仲介料として非常に多くの取引手数料をとられます。

 

国内取引所 手数料

 

上記を見ると明白です。イーザリアム1度の取引(購入後すぐに売却した場合)でなんと4,500円もの手数料を支払っている事がわかります。仮に10回トレードをした場合、4万5千円。年間で100回トレードしたら・・・。

対して、海外の取引所では、「取引所」での売買が主流です。その為手数料は0.1%~0.2%程度となっており、上記のイーサリアムを海外の取引所で売買した場合、手数料は数十円程度です。

どちらがお得かは一目瞭然でしょう。

あわせて読みたい販売所と取引所の違いとは?

指値注文が出来る!

取引所での売買では、「指値注文」が可能です。指値注文では、売買したい仮想通貨が任意の価格まで下がったら買いの注文を自動的に入れる「指値買い」や指定の価格まで上がったら自動的に売り注文を入れる「指値売り」が可能です。

これにより、注文が面に張り付いていなくても、取引を実行してくれる為、非常に効率よくトレードをすることができます

上記の様に様々な事アルトコイントレードが可能な海外取引所の口座は作っておいて絶対に損はありません。人気の取引所は、一時的に新規登録を受け付けないこともあるので、実際に使用しなくても口座開設だけは行っておきましょう。

アービトラージ(裁定取引)が出来る

アービトラージ(裁定取引)とは、取引所間の価格差を利用して、差益を得る手法のことを言います。

アービトラージは取引所のアカウントの数が多ければ多いほど、価格差を狙えるポイントが増えるので、有利になります。

海外の取引所は日本の取引所と全く違った値動きをすることもあり、時にはローリスクで大きな利益を得ることも可能です。

国内にとどまらず海外取引所の口座開設をすることで、投資の選択肢が広がり利益を得る可能性を広げる事が出来ます。

アービトラージとは?↓↓

 

海外の取引所を利用するデメリット

日本円での取引が出来ない

海外取引所では、日本円の入金が出来ない事がほとんどです。取引所への入金はドルとなりますが、日本円をドルに両替して取引所に入金するのは、非常に手間がかかります。したがって、トレードを始めるには仮想通貨を送金する必要があります

最も簡単なのは、ビットコイン(BTC)の送金です。大抵の取引所では、ビットコイン(BTC)を基軸通貨としているので、自身の仮想通貨ウォレットや国内取引所に保管してあるビットコイン(BTC)を指定の海外取引所に送金しましょう。

取引所間の現金・仮想通貨の送金方法↓↓

 

安全性(セキュリティ)に不安がある

海外の仮想通貨取引所は、本人確認無しで登録が出来てしまいます。だれでも簡単に口座を作れるといえば聞こえは良いですが、匿名でアカウントを作れるということは、一人で複数の口座を作れてしまうことを意味します。

このようなシステムに漬け込んで、フィッシング詐欺やマネーロンダリングなど悪事をはたらくものがあとを絶たず、多くのユーザーが仮想通貨を失っています。

二段階認証は必須

二段階認証とは、通常のパスワードに加えて、アプリから表示される任意の6桁のワンタイムパスワードを入力することで、初めてロックが解除される手法をいいます。

数年前まで、一部の取引所でのみ利用できた、二段階認証ですが、現在では、ほぼすべての取引所で設定が可能となっています。二段階認証を設定することでセキュリティは飛躍的に高まるので、必ず行ってください。

あわせて読みたい二段階認証とは?

日本語に対応していない取引所が多い

海外には日本語対応を行っている取引所も存在しますが、基本的には英語表記が多いです。Google翻訳を利用すれば大抵の意味は理解できますが、送金ミスなどのトラブルが発生した際は、英語で海外取引所のサポートセンターとやり取りをする必要があります。

海外在住の方や元々英語が得意な人は問題ありませんが、不便さを感じる方は多いかもしれません。

binance(バイナンス)の様に、日本語対応をしている取引所もあるので、「どうしても英語は読みたくない!」という方は、日本語対応している取引所を利用してください。

Google翻訳を利用しよう!

Google Chromeを使用している場合、右クリックして、「翻訳」ボタンを押すと、英語を日本語に変換してくれます。

もちろん完璧な翻訳ではありませんが、大体の文脈を理解する事が出来るので、非常に便利です。

海外取引所の英語が理解できない時に、利用してみてください。

 

海外取引所を選ぶ際のポイント

海外取引所を選ぶ際のポイントは、大きく分けて4つです。興味のある海外取引所が以下の条件を満たしているかどうか、チェックしてみてください。

 

海外取引所選びのポイント・取り扱い仮想通貨

・手数料の安さ

・セキュリティの高さ

・日本語対応

 

海外取引所一覧

下記は100を超える海外取引所の中でも、特に口座開設をおすすめする海外取引所一覧です。

  取扱数 日本語対応 本人確認
BITFINEX 20種類
BitMEX 6種類(FX)
Poloniex 66種類
BITTREX 200種類
KuCoin 70種類
BINANCE 100種類
Huobi 100種類
CoinExchange 500種類
OKEX 150種類
Liqui 50種類

 

おすすめの海外取引所ランキング

【第1位】Binance(バイナンス)

binance(バイナンス)の最大の特徴は、100種類を超える豊富な仮想通貨のラインナップです。国内で取り扱いの無い仮想通貨や、ICO直後のコインも積極的に上場させるため、価値が100倍になる銘柄が生まれやすい取引所となっており、日本からも多くのユーザーが参戦しています。

また、取引手数料も0.1%と海外の取引所の中ではトップクラスに低く、更にbinance(バイナンス)独自の仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)を使用すると、手数料が50%オフになるので、アルトコイントレードにはもってこいの取引所です。

さらに、ユーザー投票により次に上場する通貨を決めるという一風変わった制度があります。

これにより、人気投票上位の仮想通貨は、バイナンスへの上場を前に期待値が高まり、価格が高騰することもあるので、様々な視点から注目する必要があるでしょう。

また、ハードフォークした際のコインの付与も積極的に行ってくれるので、必ず口座開設するべき海外取引所の一つです。

 

 

【第2位】huobi(フオビー )pro

huobiは100種類近い仮想通貨を取り扱っており、更に、手数料は0.2%と国内取引所に比べると圧倒的に安くなっています。独自トークンHuobi Token(HT)を発行しており、同トークンを使うと手数料は0.1%となります。手数料だけで見ると、バイナンスの方がお得ですが、huobiでしか取り扱っていないコインも存在します。

ICO直後の仮想通貨も上場することがあり、直近ではSRN(Sirin Labs Token)とZLA(Zilla)の上場を発表しました。バイナンス(binance) 同様にいつでも取引が出来るよう、口座開設をしておきましょう。

 

huobi(フオビ)の口座開設方法はコチラをチェック!

huobi(フオビー)の口座開設方法

 

【第3位】bitMEX(ビットメックス)

bitMEX(ビットメックス)はその他の取引所のように豊富な仮想通貨のラインナップはありません。しかし、それを補って余りあるポテンシャルを持っています。

bitMEX(ビットメックス)ではビットコインの信用(レバレッジ)取引が100倍まで可能となっており、アルトコインも数十倍までレバレッジを効かせる事ができます。

現在目立ったハッキング被害等もなく、運営側のセキュリティ対策もシッカリと行っており、世界中で高評価を受けています。

サーバーが落ちることも少ないので、仮想通貨FXを行うのであれば、国内のどの取引所よりも優秀といっても過言ではないでしょう。

 

 

bitMEXの使い方はコチラ↓↓

BitMEXの使い方【口座開設から入出金・取引方法まで】

あわせて読みたい仮想通貨FX取引所ランキング!

 

【第4位】Bittrex(ビットレックス)

Bittrex(ビットレックス)の取引手数料は0.25%と海外取引所の中では平均的な反面、コインの取り扱い数250種類以上と非常に豊富で、魅力的なアルトコインが数多く存在します。

セキュリティに関しても力を入れており、ログイン時にIPの確認を行っています。IP確認では普段自分が使わないデバイスからログインすると、メールで知らせてくれるので、不正な操作を未然に防ぐこと可能です。

手数料を考えると、huobi(フオビー)Binance(バイナンス)と重複するコインの売買をする場合、ビットトレックスは割高になる可能性があるので、取引所の価格はしっかりとチェックしてから売買するようにしましょう。

また、Bittrex(ビットレックス)は日本語対応を行っていないので、英語が読めない方は、Google翻訳などを使用しましょう。英語ができる方は、積極的に利用する事をオススメします。

 

 

Bittrex(ビットレックス)の口座開設方法↓↓

Bittrex(ビットレックス)の口座開設方法

 

【第5位】Poloniex(ポロニエックス)

Poloniex(ポロニエックス)は古くからある仮想通貨取引所です。豊富なランナップも魅力の一つですが、その最大の特徴は、Lending(レンディング)ができる点です。

Lendingとは仮想通貨を他社に一定期間預けることで、金利をもらうサービスで、貸出期間は数日から一年まで様々です。

コインチェックの「貸仮想通貨」も同様のサービスを行っていましたが、現在国内でLendingを行っている取引所はないので、仮想通貨を他者に貸し出して金利を得たい方は、Poloniexの口座開設をおすすめします。

長期ホールドをする予定の方は、只取引所にあずけておくより断然お得です。

 

 

 

【第6位】bitfinex(ビットフィネックス)

bitfinexは取り扱い仮想通貨の種類こそ多くない(それでも20種類程)ものの、世界一とも言われるビットコイン取引量から、多くのトレーダーが将来の値動きを予測するために利用しています。

bitfinexのチャートは、Trading View(トレーディングビュー)という機能を採用しています。Trading Viewでは、単純移動平均やボリンジャーバンドなどのテクニカル分析に役立つツールを使用することができます。

また、Poloniex同様仮想通貨のレンディングサービスを行っており、タイミングにもよりますが、金利は比較的高いです。

過去に大きなハッキングの被害に遭い取引所停止の危機を迎えましたが、見事復活し今ではセキュリティにより力を入れています。

 

【第7位】コインエクスチェンジ

Coin exchange(コインエクスチェンジ)では、500種類を超える仮想通貨取扱量を誇り、所謂「草コイン」を多く取り扱っています。

取引手数料は一律0.15%と比較的安く、アルトコイントレードが行い易い環境が整っています。しかしアルトコインの中には今後価値を一切持たなくなる銘柄が多く上場されており、ユーザーの目利き力がより試される取引所と言えるでしょう。

XPなど一時期数十倍まで高騰した銘柄の事例もあるので、通貨の将来性を見極める事ができるユーザーにはとてもおすすめです。

※Quoinex(コインエクスチェンジ)とは別の取引所です。

 

主要取引所手数料比較

海外の主な取引所 ビットコイン アルトコイン
bittrex
(ビットレックス)
0.25% 0.25%
Poloniex
(ポロニエックス)
0.15%〜0.25% 0.15%〜0.25%
Binance
(バイナンス)
0.1%(※2) 0.1%(※2)
Huobi
(フオビ)
0.2%(※3) 0.2%(※3)
Coin Exchange
(コインエクスチェンジ)
0.15% 0.15%
bitfinex
(ビットフィネックス)
0.0〜0.2(※4) 0.0〜0.2(※4)
bitMEX
(ビットメックス)
-0.025%
(メイカー)
0.075%
(テイカー)
-0.025%
(メイカー)
0.075%
(テイカー)

※1 2018/6/30まで
※2 BNB(Binance coin)を使って手数料を支払うと、取引手数料が0.05%になります
※3 HT(Huobi Token)を使って手数料を支払うと、取引手数料が、0.1%になります
※4 過去30日間の取引量に応じて手数料が変動

 

複数の取引所を登録しよう

仮想通貨取引所のアカウントは複数持つことをオススメします。

複数所持し資産を分散することで、ハッキングや倒産のリスクヘッジが出来ますし、さらに資産を分散することで、分散先の取引所にしかないコインをすぐに購入することが可能です。

また、仮想通貨のトレードを行っていると、相性の良い取引所があることを感じると思いますので、複数のアカウントを開設して、自分にあった取引所を見つけましょう!

人気爆発により、新規口座開設ができなくなることも・・。

新規口座開設者が多くなると、取引所のアカウント承認作業が間に合わなくなり、一時的に新規口座開設の募集を停止することがあります。

購入したい仮想通貨が、アカウント募集をストップしているために、買えず、結果利益を出し損ねてしまっては悔やむにくやみきれませんので、現在特に使用する予定のない取引所でも、念のため口座開設しておくほうがベターです。

 

リスクをとって海外取引所を使用する方が結果的にお得

海外の仮想通貨取引所は国内取引所と比較して、明らかに危険かと言うとそうではありません。

もちろん、二段階認証が出来ないなど、ずさんな取引所も多く存在しますが、中には、セキュリティ対策をしっかりと行っている取引所もあります

言語が違うという点はありますが、基本的にハッキングやフィッシング詐欺の危険性は国内外全ての取引所が孕んでおり、一概に「海外の取引所だから危険」という考えは間違っていると言えるでしょう。

仮想通貨のアルトコイントレードをするにあたり、国内の「販売所」の手数料は非常高く、言語の違いや、ハッキングなどの安全面のリスクを差し引いても、結果的には海外取引所でトレードする方がお得になる可能性が高いです。

是非海外の仮想通貨取引所の口座を開設してガンガントレードしてみてはいかがでしょうか。

 

こんな方におすすめ!・資産に余裕がある人
・アルトコイントレードが好きな人
・仮想通貨の乱高下負けない強いメンタル
・仮想通貨を貸したい方

 

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