クロマチャートとは

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黒マチャート(くろまランド)とは?使い方や見方を解説。様々なインジケータが使用可能。

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仮想通貨投資において、テクニカル分析などを活用しつつ投資するためには高性能チャートの利用が必要不可欠です。

高性能チャートとして有名なものの1つに「黒マチャート(くろまランド)」というものがあり、聞いたことある人も多いかもしれません。

特にあなたがボラティリティの高い仮想通貨FXを行うつもりならば、必須とも言えるツールです。

そこで、この記事では黒マチャートについて詳しく紹介していきます。まだ使ったことがない人は、ぜひ参考にして仮想通貨投資に活用してみてください。

黒マチャート(くろまランド)とは

黒マチャート(くろまランド)画面

最初に黒マチャート(くろまランド)とは何かについて見ていきましょう。まだ使ったことがない人は、ぜひチェックしておいてください。

ブラウザ上で動く高性能チャート

黒マチャートはブラウザでアクセスするだけで使える高性能チャートで、さまざまなテクニカル指標に対応しています。

そのため、仮想通貨FXトレーダーにオススメのチャートの1つです。これから仮想通貨FXに参加する人は、ぜひ使ってみてください。

リアルタイム性を重視

黒マチャートはリアルタイム性を重視しているため、タイムラグがほとんどありません。

サードパーティー製のチャートアプリはラグがひどいものも多く、リアルタム性に劣るものもあるのでこちらも大きなメリットだといえるでしょう。

対応している仮想通貨

対応コイン ティッカーシンボル 備考
ビットコイン BTC 現物・先物ともに対応
イーサリアム ETH bitFlyerのみ
ビットコインキャッシュ BCH bitFlyerのみ

対応している仮想通貨は上記の表に掲載した通りです。基本はビットコイン用のチャートで、bitFlyerのETHとBCHのチャートを表示できる機能はおまけ程度のものといえるでしょう。

対応している取引所

取引所名 対応通貨ペア
Coincheck BTC/JPY
BitFinex BTC/USD
BitMEX BTC/USD
Binance BTC/USDT
HitBTC BTC/USDT
CoinBase BTC/USD
Quoine BTC/JPY
bitFlyer BTC/JPY(FX含む)
ETH/BTC
BCH/BTC
BTC/USD
BTC/EUR

黒マチャートで見られる取引所と通貨ペアは表の通りで、基本的にBTCと法定通貨のペアが多くなっています。

bitFlyerに関しては後述する正式チャートへの採用により、ETH/BTCやBCH/BTCなどのアルトコインにも対応しています。

 

黒マチャート(くろまランド)の機能

次に黒マチャートの機能をチェックしていきましょう。

ローソク足チャートがまとめて見られる

黒マチャートで見られるチャートは一般的なローソク足チャートで、仮想通貨以外でもFXなどでよく用いられています。

1分足から1週間足までさまざまな期間のチャートに対応しており、切り替えも簡単なので様々な取引所のチャートを、まとめてすぐにチェックできます。

デプスチャートもあり

チャートウィンドウの右側にデプスチャートが実装されており、ここを見ると買い注文・売り注文それぞれの量がわかります。

定期的にチェックすればどこに板があるのかを理解できるので、大量の注文が集まっている価格帯がわかるでしょう。

取引高もチェックできる

チャート下部に単位時間あたりの取引高が表示されるので、いつ活発にトレードされたかを視覚的にチェックできます。こちらもトレードの判断材料の1つとして使えるかもしれません。

 

様々なインジケータが利用できる。

インジケーター

黒マチャートの魅力のには「さまざまなインジケータ・テクニカル指標を利用できる」というものもあります。主なものは次の通りです。

SMA

SMAは単純移動平均線で、終値の平均値の推移を描いた指標です。チャート上に期間の異なるSMAを表示させることで、トレードのタイミングを見極めます。

一般的によく知られているトレードのサインとしてはゴールデンクロスデッドクロスがあるので、ぜひトレードの参考にしてください。

EMA

EMAは指数平滑移動平均で、直近の値動きをより重視して描かれた移動平均線です。

直近の値動きをより強く反映することによって、正確性が高くなるとされています。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは相場の振れ幅を5本のラインで表し、もみ合い相場ではラインの幅が狭くなり、大きく動いている時は広くなるという特徴があります。

価格の推移を視覚的にチェックできるため、人気が高い指標です。ぜひ、見方をマスターしてみてください。

一目均衡表

一目均衡表は売りシグナルと買いシグナルを見分けるために用いられる指標です。

転換線と基準線の位置関係や、ローソク足と雲と呼ばれる網掛けエリアとの位置関係などを見ながらシグナルを見分けるために使います。

エントリーのタイミングを調べるのによく使われるので、こちらもオススメの指標です。

 

bitFlyerの公式チャートにも「LightChart」として採用されている

LightChart

黒マチャートは、日本の大手取引所の1つ「bitFlyer」にも採用されており、LightChartという名前で提供されています。

こちらもリアルタイム性に優れ、テクニカル分析も利用できるので好評です。
大手取引所の公式チャートに採用されていることからも、黒マチャートの信頼性の高さを窺い知ることができるでしょう。

 

黒マチャートの見方と使い方

クロマチャートの使い方と見方

上記は実際の黒マチャートの画像です。これを見ながらチャートの見方と使い方をチェックしていきます。

1 通貨ペア・取引所選択プルダウン

右上にあるプルダウンメニューは、チャートに表示する取引所や通貨ペア、ローソク足の期間などを選択するためのものです。

表示するチャートの内容を変更したい場合はこちらから操作してください。

2 デプスチャート

ローソク足チャートの右端にあるグラフはデプスチャートで、どこにどれだけの注文が入っているかを表示しています。

大量注文の入っている価格帯を見極めるのにも役立つので、トレードの参考にしてください。

3 テクニカル指標

画面右上のギアマークをクリックすると、テクニカル指標を選択するウィンドウが出てきます。

先程紹介した各種インジケータはここから表示させることができるので、必要なものを選んでチャート上に表示させましょう。

ただし、トレンドラインを引く機能は実装されていないので注意してください。

4 取引高

ローソク足チャートの下に表示されているグラフが取引高です。これを見るといつ、どれだけの取引が行われたのかがわかります。

同時に、チャートを見ている時点で活発に取引されているかどうかを判断するのに役立つので、エントリーのタイミングを見極めるのに使えるでしょう。

スマホにも対応!

出先からトレードする機会がある人は、スマホに対応しているかどうかが気になるかもしれません。

黒マチャートはスマホにもしっかり対応しているので、出先でチャートをチェックしたい時にも役立つでしょう。

ただし、専用アプリなどはないためブラウザでアクセスする必要があります。黒マチャートのサイト「くろまランド」をブックマークしておいてください。

スマホでは複数チャートの同時表示ができない

スマホでチェックする際の注意点は「複数チャートを同時に表示できない」というものです。

1つずつチャートをチェックする必要があるので、PCに比べて利便性は劣るでしょう。

 

想定されるトレード手法は?こんな方におすすめ

黒マチャートはリアルタイム性の高いチャートであることを見ていきました。最後に黒マチャートが活躍しそうなトレード方法を見ていきましょう。

スイングトレード

スイングトレードの際にクロマチャートを使って複数の取引所の傾向をチェックすることで、今後の値動きを予測することが可能です。

たとえば、値動きの大きいビットフィネックスとビットメックスの間に大きな値幅の乖離があれば、その乖離を埋める様なチャートの動きをする可能性があります。

クロマチャートを使用し比較することで、取引所の乖離を埋めるための動きを考察することが容易になります。

スキャルピング

スキャルピングは頻繁にトレードをすることによって僅かな利益を積み重ねるトレード方法です。

スキャルピングをする場合は細かい値動きをすばやく掴み、エントリーする必要があるので黒マチャートが大きな力を発揮してくれます。

複数の取引所のチャートを同時表示できるので、ひと目でチェックできるのも魅力的です。

取引所は大枠の値動きは一緒ですが、その取引所ならではの動きをすることもしばしばです。しかし、クロマチャートで値動きをみていると、

「どの取引所もこの価格帯で止まる」などの類似点を発見することが出来ます。そのパターンを背にスキャルピングを行うことで、勝率をグッとあげることが出来るでしょう。

イナゴトレード

イナゴトレードとは、ボラティリティが高い相場において、価格が上昇し始めたタイミングで購入し、上がりきったタイミングで売却するという投資方法です。

イナゴトレードを成功させるためには相場の転換点をすばやく見つける必要があり、ラグは大敵です。そのため、黒マチャートが本領発揮する場面といえるでしょう。

上記の様にクロマチャートで4つの画面をまとめて見ると、先行指標となる取引所が急に暴騰や暴落することがあります。

運よくそのタイミングに立ち会えた場合、暴騰・暴落の方向に瞬時について行くだけで利益をあげることが出来るので、イナゴトレードをする際はクロマチャートで初動を検知するのは非常に有用な戦略と言えるでしょう。

クロマチャートと相性の良い取引所

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リキッドバイコインでは、最大25倍のレバレッジが可能な国内唯一の取引所です。急な暴騰・暴落の際もサーキットブレイク(注文できなくなること)が起こることなくトレードができる信頼度の高い取引所です。

クロマチャートを見ながら投資金額を抑えたスキャルピングトレードは仮想通貨FXの初心者にもおすすめです。

 

まとめ

今回は黒マチャートの見方と使い方を詳しくチェックしていきました。リアルタイム性が高く、さまざまなテクニカル指標を使える高性能なチャートであることがわかったかもしれません。

うまく活用すればビットコインFXやイナゴトレードに大いに役立つので、ぜひ一度使ってみてください。

 

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ビットバンク

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