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ビットフライヤー 投資方法

仮想通貨取引は買わないでも利益が得られる!暴落時にビットフライヤーで売り注文をして儲ける方法

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2017年時点におけるビットコインの相場は、買えば儲かるという、わかりやすい図式がありました。ビットコインに投資をする人のほとんどが、投資経験のない初心者だったにも関わらず、ビットコインで大儲けが出来たのは、偏にビットコインの相場が強い上昇相場に入っていたからです。

ただ、2017年の上昇トレンドが強すぎたせいか、2018年に入って以降、ビットコインの相場は暴落が多発するようになっています。

このような下降相場に入ってしまうと、いくらビットコインを大量購入しても、利益を得るのは難しいでしょう。しかし、FXなら違います。

売りからエントリーできるFXならば、たとえ暴落時であっても利益を得ることができます。レバレッジが15倍のビットフライヤーを利用すれば、少額からであっても高額のトレードができるでしょう。

今回はビットフライヤーを使用した、ビットコインが暴落した時でも儲ける方法を解説します。

 

 

暴落時でも利益が出せるのが魅力!

ビットフライヤーのLightningFXを利用すると、ビットコインのFX取引ができるようになります。

暴落時にFXで新規売り注文を出すと、価格が落ちれば落ちるほど、利益が発生するようになります。

仮に、ビットコインの価格が90万円の時に10BTCの売り注文を出し、価格が70万円まで暴落した後に10BTCの売りポジションを決済して買い戻せば、差額が20万円で、枚数が10枚のため、200万円もの利益を得ることができます。

ビットコインFX 暴落時のトレード

 

例えば、ビットコインの価格は2018年7月から8月にかけて、90万円から70万円まで暴落しました。この時、ビットフライヤーでBTC10枚分の売り注文を出しておけば、わずか1ヶ月で200万円もの利益を得ることが出来たのです。

もちろん、ビットコイン10枚の取引をするためには、それ相応の資金が必要になります。これが現物取引の場合、ビットコインの価格が90万円だと、日本円で900万円はないと取引ができません。

しかし、レバレッジをかけられるFXならば話は違います。

ビットフライヤーのレバレッジは最大15倍です。レバレッジを15倍に設定すれば、本来なら900万円必要な取引であっても、レバレッジをかけることで、僅か60万円から取引ができるようになります。

このように、資金が少なくても、FXならば高額のトレードができます。そして、ビットコインの価格が大暴落した時に売り注文を入れれば、この暴落を利用して儲けることができるのです。

では、FXを始めた人は全員儲かっているのかというと、そのようなことはありません。

むしろ、初心者ほどよく失敗します。一体なぜトレードで失敗するのでしょうか?トレードのコツはあるのでしょうか?

まずトレードに失敗する原因のほとんどが、資金管理の失敗に起因しています。トレードを始める前に、必ず資金管理のやり方を学んでください。

次に、初心者ほどよく陥る失敗があります。それは、感情的なトレードです。

感情的

なんとなく落ちているから売りを入れる、なんとなく上がっているから買いを入れる、このような感情的なトレードに身を任せていると、高確率で失敗します。

FXを始める際には、必ず取引をするための売買ルールを事前に作っておきましょう。

どのような状況になったら注文を入れ、どのような状況になったら決済をするのか、取引ルールを決めておくことで、常に感情的にならず、理性的な判断をもってして取引ができるようになります。

取引ルールを決めたら、それ以外の理由では取引しないと自分に約束しましょう。

取引ルールを守らずに、無軌道な取引をすると、高確率で負けます。その反対で、ルールを守った取引を実践すると、利益率が安定化しやすいです。

FXを始める際には、必ずルールを遵守してください。

初心者はトレンドフォローがオススメ

今回は、暴落時でも稼げるをテーマにしていますが、ショート注文しかやってはいけないという理由はありません。

FXのトレードのコツを一旦マスターすると、暴落時のみならず、上昇時であっても稼げるようになります。

そのため、暴落が終了し、明らかに相場が上昇しているという時は、買い注文を入れてもらっても全く問題ないです

ただし、暴落にしろ、暴騰にしろ、注文を入れる際には必ず現在のトレンドはどちらに向いているのかを確認しましょう。

相場が上昇トレンドに入っている時は買い注文だけを入れる、下降トレンドに入っている時は売り注文だけを入れる、このようなトレンドに追随する形で注文を入れることをトレンドフォローと呼びます。

トレンドフォローは、非常に勝率の高い手法です。

FXを始めてまだ間もないという初心者の方は、まずはトレンドフォローから始めましょう。

間違っても、逆張りなどは止めておきましょう。逆張りは上級者向けの手法です。失敗すると大損します。

2018年以降、確かにビットコインは暴落することが多いです。では、まったく上昇の気配がないのかというと、そんなことはありません。

例えば、アメリカでビットコインのETFが話題に上がると、期待感からビットコインの価格が上がりやすいです。2018年6月から7月にかけて、ビットコインの価格は60万円台から90万円台まで回復しました。

この時、もしもビットコインは暴落しやすいという先入観から売り注文を入れたら、確実に大損したことでしょう。

しかし、トレンドに従って買い注文を入れれば、大儲けできました。

トレンドフォローのやり方を習得すれば、暴落時のみならず、暴騰時であっても利益を稼げます。なにより、トレンドフォローは非常に簡単な手法なので、初心者であっても覚えやすいです。

 

テクニカル分析とは?

FXを始める際には、必ずテクニカル分析を習得しておきましょう。テクニカル分析とは、チャートの動向を分析することで、今後の動きを予測するための手法です。

例えば、2018年以降、ビットコインの価格が60万円台で反発することが多いです。そのため、この60万円台を底だと判断することができます。

今後、60万円台まで価格が下落した時にビットコインを買えば、その後に反発し、上昇することで、利益を得ることができます。

このような、下値のラインのことをサポートライン呼びます。その反対で、上値のラインのことをレジスタンスラインと呼びます。

ビットコインの上値と下値にそれぞれサポートラインとレジスタンスラインを引くことで、ビットコインの価格帯を知ることができます。この情報をヒントにすれば、ビットコインが割安な時に買い、割高な時に売ることができるでしょう。

サポートライン・レジスタンスライン

 

このように、過去のチャートの動きを見ることで、ビットコインの価格を予測することができます。

感情的なトレードをすると、何故失敗したのか、その原因がわかりません。しかし、テクニカル分析を通じてトレードを実践すると、何故成功したのか、そして何故失敗したのかの理由が明白になります。

テクニカル分析のやり方を学んだら、実践しましょう。時には失敗することもあるでしょうが、失敗した時に反省し、改善点を見つけ、より利益率の高いトレード方法を開発していきましょう。

何度も失敗と反省、改善を繰り返すことで、やがては利益率の高いトレード方法を編み出すことができます。

移動平均線の使い方

テクニカル分析のインディケーターの中で、もっとも主流の指標というと、移動平均線があります。

移動平均線はプロも使用している人気の指標です。その使い方はとても簡単なため、FXを始める際にはぜひ使ってみましょう。

移動平均線を使用する際には、期間が短い短期線、期間が長い長期線をそれぞれ使用してください。慣れたら中期線も使用してみましょう。今回は、短期線と長期線で使い方を説明します。

この短期線が長期線よりも上にあると、価格が上昇しているサインとなります。

その反対で、短期線が長期線よりも下にあると、価格が下降しているサインとなります。

ゴールデンクロス・デッドクロス

 

この移動平均線の短期線と長期線の位置関係を知ることで、現在ビットコインは下降しているのか、それとも上昇しているのかを把握しやすくなります。

そして、短期線が長期線を下から上にクロスするとゴールデンクロス、つまり買いのサインとます。

その反対で、短期線が上から下にクロスするとデッドクロス、売りのサインとなります。

例えばビットコインの価格が暴落したとします。そこで新規売り注文を入れれば、価値が落ちるにつれて利益を得ることができます。

ただ、利益が出るのは良いのですが、一体いつどのタイミングで決済をすれば良いのでしょうか?この決済のタイミングを把握する上で、ゴールデンクロスが役立ちます。

新規売り注文を入れた後に、短期線が長期線を下から上にクロスしたら、買いのサイン、つまり売りポジションを決済する合図と見なすことができます。

このように、短期線と長期線の動きを把握することで、いつ売り注文を入れ、いつ決済をするのかのタイミングを把握しやすくなるのです。

MACDの使い方

MACDも人気のインディケーターです。オシレーター系の指標でもあるので、ビットコインの価格が暴落した時のみならず、レンジ相場に入った時にも役立ちます。

MACDを使用すると、チャートの下にMACD用のチャートを表示することができます。

買いサイン・売りサイン

MACDを使用する時は、まず0のラインがどこにあるのかを確認しましょう。

MACDを使用すると、MACDのラインと、シグナルのラインの2本のラインを表示することができます。

MACDがシグナルを上から下にクロスしたら売りサイン、MACDがシグナルを下から上にクロスしたら買いのサインとなります。

ただし、MACDのラインが0のラインよりも上にあったら上昇相場に入っているので、売りは入れない方が良いでしょう。買い目線でトレードをした方が良いです。

同様に、MACDが0よりも下にあった場合、現在の相場は下降相場に入っていると考えられます。そのため、買い注文は入れず、売り目線でトレードをした方が良いでしょう。

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まとめ

チャート

今回は移動平均線とMACDを使用した、スタンダードなテクニカル分析の手法を紹介しました。

移動平均線とMACDは、LightningFXでも使用可能な指標のため、ビットフライヤーであっても問題なく移動平均線やMACDを使用した手法を実践できます。

移動平均線やMACDを使用し、ビットコインの暴落のタイミングを精確に把握することができれば、今後はビットコインの価格が暴落した時でさえ、利益獲得のチャンスに変えられます。

もちろん、上昇トレンドが発生した時でも、FXならば利益を得ることができます。

 

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