草コイン投資は危険?

コラム

草コイン投資は危険?ダウントレンドの今こそ有力銘柄に投資すべき

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仮想通貨への投資は、2018年上期のバブル崩壊以降、大きく値上がりすることもなく、非常に難しい状況に陥っています。

2017年の強力な上昇相場が続いていた時代と異なり、現在においては仮想通貨といえど必ずしも値上がりが期待できるとは限りません。それどころか、価値が無くなってしまう可能性すら生じています。

特に、草コインほどその傾向が強いです。基軸通貨となっているビットコインやイーサリアムと違い、草コインは現状では無くても困らない通貨です。一昔前までは、草コインといえば値上がり(通称Moon)が期待できる優良な投資先として話題に上っていたのですが、現在ではオワコン扱いされています。

多くの草コインが現在、価値を創出できず、開発を投げ出すコミュニティもあり崩壊状態です。

 

そもそも草コインとは?

草コイン

草コインとは日本の造語で、正式にそう定義されているアルトコインがあるわけではありません。ただ、語感が良いということもあってか、広く使用されている名称です。

アルトコインの中でも、まだ価値が付いておらず、1円以下の価値しかないような仮想通貨のことを一般的に草コインと呼びます。

草コインの特徴は、ビットコインやイーサリアムなどと違って、資金が無くても大量購入できる点にあります。なにしろ価値が1円未満なわけですから、1000円もあれば1000枚以上の草コインを購入できるでしょう。

2018年9月現在、仮想通貨の価値は低迷しています。しかし、まったく値上がりが無いわけではありません。

もしも草コインの価値が1円未満から10円まで上昇すれば、資産価値を10倍以上まで増やすことができます。

しかし、昨今そのような草コイン達は軒並み価値を落とし、中では開発途中で開発者が逃げてしまい、頓挫したプロジェクトもあるようです。。

上記の理由から、値上がりの可能性が未知数の草コインに投資をするのは大きなリスクを伴うので、投資しようと考えるユーザーが少ないのが現状です。

 

バブル崩壊後ほぼすべての草コインはオワコンとなった

2018年1月のビットコイン大暴落をキッカケに、仮想通貨のバブルは崩壊しています。

バブル崩壊当時は、まだ注目されていない草コインならば大丈夫だろうということで、草コインへ投資をする人も多くいたようですが、いくら待てども草コインの価値が上がることは無く、反対に殆どの銘柄が大暴落してしまいました。

仮想通貨バブルをキッカケに、世の中には非常に多くの草コインが登場しました。多くのアナリストたちは、この草コインが将来は値上がりするだろうと予測しましたが、その悉くが外れ、値上がりする気配が全くありません。

それどころか、詐欺まがいの草コインが乱発するあまり、草コインに対するイメージは悪くなる一方です。

確かにキッカケは仮想通貨バブルの崩壊なのですが、現在の草コインのイメージの悪さは、詐欺やポンジスキームが最も大きな要因でしょう。

ただでさえ暴落によって価値が上がり辛い状況に加え、草コインは詐欺だという悪印象が蔓延してしまった現在、たとえ仮想通貨業界が今後盛り上がることがあったとしても、草コインが陽の目を浴びる可能性は低いかもしれません。

まさに草コインは今、オワコン化しています。

 

ホワイトペーパーや、公式情報を駆使して投資判断をすべき

調査

確かに現在、草コインの多くが無価値と化しています。可能性が無いとは言いませんが、現在価値が付いていない草コインは、今後とも価値が付くことはないでしょう。

特に、開発が中断してしまったような草コインや、責任者が逃げてしまったような草コインの場合、価値が付く可能性は皆無と言えます。

その反対で、今でこそ無価値ではあるものの、開発が順調に進み、責任者がいる草コインに関して言えば、今後の動向次第では価値が付く可能性があります。

結局のところ、価値が付く銘柄というのは、それ相応の努力をしている草コインだけなのです。

今後、あらたに草コインに投資をする予定があるのであれば、まずはホワイトペーパーを読み、それがどのような仮想通貨なのか、本当に信頼できるかどうかを調べましょう。

公式情報を読み解くことで、その草コインに将来性があるのかをチェックすることができます。中には、非常に革新的な技術を使っている草コインもあるほどです。

新しい技術が組み込まれている草コインは、当然価値が付きやすく、他にはない独自の技術や特徴のある通貨ほど、人気が出やすいです。

ICOなどの公式情報を見る時は、どのような仮想通貨なのか、どのような技術を採用しているのか、誰がプロジェクトの責任者なのかを必ず確認しましょう。それらの情報をヒントにすると、将来有望な草コインを見つけやすくなります。

 

草コインにこだわる必要はない

主要仮想通貨

2018年に仮想通貨バブルが崩壊して以降、ビットコインに限らず、草コインの価値も低迷しています。

一見すると、現在の草コインには投資をしたいと思えるほど魅力がないように感じられますが、実際はどうなのでしょうか?

投資の格言に、「人に行く裏に道あり花の山」という言葉があります。これは、他の人と同じことをやっている限り、成功しないという意味です。成功するためには、他の人がやらないことを自ら進んでやる必要があります。

仮想通貨は、上昇相場に入ったらもう手遅れなことが大半です。実際、ビットコインが200万円まで上がった時に高値掴みをした人のほとんどが損をします。

しかし、まだビットコインが注目されておらず、価値が低かった頃に購入した人は、バブル崩壊後であっても利益を得ています

現在、価格は時価総額上位のビットコインやイーサリアムですら、大きく価格を落としています。

価格が低迷している今だからこそ、草コインではなく、有力銘柄への投資をするのがおすすめです。

再びトレンドが転換した際に、利益を得ることができるでしょう。

 

仮に草コインがほしいなら

もしも草コインを購入したいのであれば、ICOに参加してみましょう。

ERC20トークンの需要が高まっている昨今、イーサリアムに関連したICOが増えています。ERC20トークンとはイーサリアムプロジェクトの技術仕様の一つであり、これを利用することで時間やコストをかけずに簡単にトークンを発行することができます。

スマートコントラクトが実装されているイーサリアムはICOとの相性が非常に良く、今後ともICOの分野で活躍することでしょう。

イーサリアムを購入し、それを元手に将来有望なICOへ参加することで、安く大量の草コインを入手できます。

ただ、ICOのほとんどは英語であり、日本語に対応しているICOは滅多にありません。なにより、もしも判断を間違え、ICO選びに失敗すると、お金を無駄にしてしまう恐れがあります。

ICOにはメリットもあれば、デメリットもあります。もしもICOが怖いと思うのであれば、エアドロップなどを狙ってみましょう。

無料でもらえるエアドロップならば、ICOに参加せずとも、草コインを入手できます。

ただ、せっかく草コインを無料で入手しても、換金する術がないと意味がありません。エアドロップで草コインを入手するつもりならば、その草コインを換金できる取引所も同時に登録しておきましょう。

 

草コイン投資をする際に登録必須の取引所は?

これから草コインへ投資を始めるのであれば、まず取引所を利用する必要があります。中でも、イーサリアムはICOをする上で欠かせない仮想通貨となるため、取引所を利用するのであれば、イーサリアムを取り扱っている取引所を優先的に選びましょう。

国内でイーサリアムの現物取引ができる取引所というと、ビットバンクやGMOコインがあります。

おすすめ!

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・有力なアルトコイン銘柄

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取扱い通貨

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・モナーコイン(MONA)
・ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)

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これらの国内取引所の口座を開設したら、次に海外の取引所を開設しましょう。

海外の取引所は、国内取引所と違って取り扱っている銘柄が豊富です。

Binanceやcoinexchangeといえば、取り扱っている仮想通貨の種類が非常に多いことで有名な海外取引所です。

 

海外取引所!

100種類を超える豊富な仮想通貨のラインナップです。国内で取り扱いの無い仮想通貨や、ICO直後のコインも積極的に上場させるため、価値が100倍になる銘柄が生まれやすい取引所となっており、日本からも多くのユーザーが参戦しています。

また、取引手数料も0.1%と海外の取引所の中ではトップクラスに低く、更にbinance(バイナンス)独自の仮想通貨であるバイナンスコイン(BNB)を使用すると、手数料が50%オフになるので、アルトコイントレードにはもってこいの取引所です。

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海外取引所!

Coin exchange(コインエクスチェンジ)では、500種類を超える仮想通貨取扱量を誇り、所謂「草コイン」を多く取り扱っています。

取引手数料は一律0.15%と比較的安く、アルトコイントレードが行い易い環境が整っています。しかしアルトコインの中には今後価値を一切持たなくなる銘柄が多く上場されており、ユーザーの目利き力がより試される取引所と言えるでしょう。

XPなど一時期数十倍まで高騰した銘柄の事例もあるので、通貨の将来性を見極める事ができるユーザーにはとてもおすすめです。

※Quoinex(コインエクスチェンジ)とは別の取引所です。

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海外の取引所というと、日本円が使用できないことがほとんどです。しかし、国内取引所で購入したビットコインやイーサリアムを海外の取引所に送金すれば、その仮想通貨を元手に草コインを購入することができます。

国内取引所と海外取引所、それぞれの取引所を利用することで、草コインを入手できるようになります。

 

まとめ

仮想通貨バブルが弾けて以降、草コインといえど、必ずしも値上がりするとは限らない状況が続いています。

むしろ、詐欺などが多い分、ビットコイン以上にイメージが悪いかもしれません。しかし、価値が低い今こそ、草コインは投資のし甲斐がある分野です。

今のような価格が低迷している間に有望な草コインを大量購入しておけば、将来値上がりした時に、資産を大きく増やすことができるでしょう。

ビットバンクやGMOコインなどの国内取引所や、Binanceやcoinexchangeなどの海外取引所を利用すれば、すぐにでも草コインを購入できます。もしも草コインに興味があるなら、一度将来有望なICOに参加してみるのも良いでしょう。

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