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用語解説

仮想通貨のエアドロップとは。メリットやリスク、やり方を徹底解説【無料でもらえる】

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2008年にビットコインが誕生してから、10年間でたくさんの仮想通貨が世界中で製造されるようになりました。それに伴って、ブロックチェーンの技術や仮想通貨のコミュニティも広まっていき、関心を高める人も増えています。

ビットコインの価格は10年で爆発的に上昇しており、初心者には参入しにくいと考えるでしょう。しかし、無料で仮想通貨を入手することも可能であり、大きなリターンを得るチャンスにもなります。

エアドロップ(AirDrop)と呼ばれるイベントについて紹介します。仮想通貨の種類によってはエアドロップの参加方法が異なるので、興味があればぜひとも知っておくことをおすすめします。

 

エアドロップとは何か? 無料で仮想通貨が貰えるイベント!

無料配布の仮想通貨

エアードロップとは発行者がPRとしてユーザーに仮想通貨(トークン)をタダでプレゼントしてくれる仕組みのことを言います。

現在では、世界中で仮想通貨が開発されており、その種類は既に1000を超えるほどに豊富です。しかし、仮想通貨を作ったとしても、すぐにその価値が認められる訳ではありません。ビットコインが世界に広く認知されるまでに10年の時間が必要になったように、コツコツと信用を積み重ねる必要があります。

そこで信用と知名度を得るために、仮想通貨を発行する側が宣伝の意味合いも込めてコインを無料で配布してくれるイベントこそがエアドロップです。その時点ではそれほど大きな価値はありませんが、将来の価格が爆発的に高騰する可能性があります。

オミセゴーやネムなどの有名な仮想通貨も、初期はエアドロップを実施していました。

当然、初期のエアドロップで仮想通貨を獲得した人は大きく得をしています。最初に得た大量の仮想通貨が儲かるチャンスにもなり、種類によっては運営元からサービスを得られることもできます。

ネムの場合は10000以上のXEMを専用のウォレットに保管していれば、報酬で新たなXEMを受け取れるハーベスティングの対象にも選ばれるのです。

そのため、仮想通貨のエアドロップに興味があれば、まずは対象の仮想通貨のプロジェクトについて目を通しましょう。

 

エアドロップのメリット

エアドロップは運営元が指定する条件に従い、そして登録をすればすぐに仮想通貨を入手することが可能です。始まった時点では価値がないので、運営元の信用を自発的に広めていく意識を持ちながらSNSで拡散をしてみましょう。

貰える額は少量ですが、仮想通貨やプロジェクトの知名度がエアドロップで広まればユーザーが増えます。

無料でもらえる仮想通貨

仮想通貨に興味があるけど、投資をするために必要な予算が持てない人におすすめです。無料で貰うことができるので、こちらが資金を投入する必要はなく、プロジェクト自体が魅力的であれば上場してくれる取引所が世界規模で現れます。果報は寝て待て、という言葉のように自然に待っていれば大きな成果になります。

最低限の事前準備は必要ですが、それさえ整っていればすぐにでもエアドロップに参加することができます。近年、仮想通貨を利用した決済や取引が世界規模で広がっているので、それに伴って仮想通貨の利用者も増えるでしょう。

エアドロップでタダで得た仮想通貨から大儲けができる可能性を秘めていることが大きなメリットです。

 

エアドロップのデメリット

特徴を知っていけば、すぐにでもエアドロップに参加したくなるでしょう。何もせずに儲けられる可能性があるならば、誰だって参入したくなります。ただし、エアドロップで得た仮想通貨が必ずしも価値を上げる保証はないことも念頭に置くべきです。

エアドロップに関する詐欺が存在する

仮想通貨の知名度は世界的に上がりましたが、それに便乗した悪質な詐欺も増えています。もちろん、良心的なプロジェクトを運営する企業はたくさんあります。一方で、簡単に大儲けができるという甘い言葉で初心者を惑わして、パスワードを盗んだりウィルスを仕掛けてくるケースも多々あります。

DiscordやTelegramのようなチャット式のツールを利用して、仮想通貨のコミュニティも増えています。その中には信頼できるコミュニティは多いですが、中には詐欺を目的としたグループも少なからずいます。

エアドロップに参加するのであれば、まずはこちらがセキュリティ対策をきちんと整えていくことが大事と考えましょう。

新しい仮想通貨やトークンの値上がりに大きな期待を抱くことはリスクが高いです。運が良かったら大儲けができるという意識でエアドロップに参加した方が精神的な負担も減らせます。

エアドロップに限らず、あらゆる分野のビジネスをスタートさせるにおいて最初の内はどうしてもリスクが伴います。無料で仮想通貨を得られるとしても、プロジェクト自体が失敗して通貨自体の価値を失うケースだって数え切れません。そうなっては、投資した側の時間と労力だって無駄になります。

もちろん、エアドロップで大きく儲けを得た人もたくさんいます。ですが、エアドロップの成功例だけに目を向けないで、無料の裏に潜む大きなリスクについても知っておきましょう。どんな投資でもリスクを0%にすることは不可能という意識を持っていれば、詐欺師の甘い言葉に騙されることも減ります。

 

エアドロップで得た仮想通貨に税金はかかる?

税金

2017年の4月より、法律によって仮想通貨も決済手段として認められるようになって、また取引の利益も雑所得と認定されるようになりました。年間で20万円を超えた所得の場合は確定申告が必要となり、翌年の3月15日までに所得税を納税しなければいけません。また、20万円を超えていなくても、自分から住民税の申告をする義務があります。

少額の利益でも、きちんと申告をしなければ後に大きなペナルティーとなってしまい、最悪のケースとしては資産の差し押さえが行われてしまいます。どうしても払うことが難しい場合は、役所に相談をしましょう。

何かのサポートを得られる可能性がありますし、放置して資産を差し押さえられるよりはずっとマシです。仮想通貨で利益を得られたとしても、きちんと税金の支払いや申告を行う義務があることも覚える必要があります。

2018年時点の法律では仮想通貨の取引で得た利益に対して税金がかけられるので、ただ持っているだけでは申告の必要はありません。これはエアドロップで得た仮想通貨も同様で、売買によって利益を得た瞬間に課税の対象になるので、取引で得た利益もきちんと把握しておきましょう。メモに残すのもおすすめします。

また、仮想通貨の取引においてかかる税金には注意点が一つあります。仮想通貨を日本円に変えた時だけでなく、仮想通貨同士の取引で利益が発生した場合でも課税の義務が生じます。ビットコインやイーサリアムなどの有名な通貨で、他のアルトコインを購入した時に利益を得たら申告しましょう。

 

補足:エアドロップの他に注意するべき仮想通貨の税金

マイニング

エアドロップの他にも、仮想通貨のマイニングに参加して収益を得た時点で課税の対象になります。マイニングによって取得した時点の仮想通貨の時価から、マイニングに必要な経費を差し引いて計算が行われることが国税庁の資料に書かれています。

マイニングとは、ビットコインを始めとした仮想通貨の取引履歴の整合性を取りながら、承認及び確認を行う作業のことです。このマイニングによってデータが正しいことを証明されるからこそ、ビットコインは世界的な信用を得るようになりました。

そのため、マイニングを行ったPCの所有者には報酬として新たに発行されたビットコインが支払われます。

マイニングによって不労所得を得ることもできますが、その分だけ税金もかかります。仮想通貨によって税金が発生する原因はエアドロップの他にも存在することを覚えておけば、後々の損も減らすことができるでしょう。

そして既に価値が認められている仮想通貨についても、エアドロップで貰った場合は課税となります。仮想通貨に興味を持って新しく始めるのであれば、それに伴う税金のことについてもしっかり学んでおきましょう。

 

エアドロップの情報を得るおすすめのサイトまとめ

実際にエアドロップに加わりたくても、初心者では何を参考にすればいいのかわからないでしょう。エアドロップは世界規模で行われており、日本語に対応していないサイトも数多くあるので語学力が必要となる場合も多いです。

 

 

ですが、日本国内でもエアドロップについて取り扱っている個人サイトはたくさんあります。Twitterでもエアドロップの情報がまとめられたアカウントはたくさんあるので、片っ端から調べてみるのもいいでしょう。

もしくはデメリットの欄で紹介したDiscordやTelegramのようなアプリケーションを利用して、特定のコミュニティに加わることでエアドロップの情報を得ることも可能です。仮想通貨のXPも、Discord内にXPのコミュニティがあり、その盛り上がりによって人気を得るようになりました。

 

 

他にも『コイン相場』と呼ばれる仮想通貨のニュースやチャートを知ることができるアプリには、クイズに答えることで仮想通貨を得られる『エアドロップQ』の参加も可能です。

アプリをダウンロードして、ニックネームと電話番号を作ってアカウントを作成すれば誰でもクイズに参加できます。専用のウォレットがあれば獲得したコインを送金されるので、積極的に参加しましょう。

 

エアドロップの参加方法は? スマホからでも誰だってできる!

エアドロップに参加するには準備が必要ですが、それさえ済ませていればスマホからでも簡単に参加することができます。
まずはメールアドレスです。

メールアドレスがあればプロジェクトの運営元から連絡が来ますし、またパスワードを設定と共にアカウント作成にも役立ちます。そしてエアドロップの多くがイーサリアムトークンが使われているので、イーサリアムのアドレスとイーサリアムウォレットを用意しましょう。

ウォレットとは、仮想通貨専用のネットの財布であり、また自分の仮想通貨を守る金庫にもなります。エアドロップに参加してから仮想通貨を受け取るには、送り先となるアドレスとウォレットが必要になるでしょう。ウォレットのアプリはスマホからでも利用できるので、ぜひともダウンロードしてください。

他には、TwitterやTelegramのアカウントも持っておくと便利です。エアドロップによってはSNSでフォローをしたり、あるいはグループに参加することで仮想通貨を貰えることもあります。どんなエアドロップでも、参加をする前に運営側の条件もチェックしましょう。

仮想通貨のウォレットとは↓

 

エアドロップの注意点

デメリットの欄でも触れたように、エアドロップに参加するのであれば必ずセキュリティ対策を整えてからにしましょう。また、エアドロップの中には詐欺も含まれている可能性もあるので、いつもとは別のメールアドレスで登録した方が被害は少なくて済みます。

ウォレットの秘密鍵を求められても、絶対に教えてはいけません。秘密鍵は仮想通貨を守る鍵の役割を果たしており、それが外部に漏れるようなことになれば、ウォレットに保管した仮想通貨が奪われてしまいます。

ミスで仮想通貨を紛失することになっても自己責任と考えましょう。
そのため、エアドロップに挑戦するのであれば、手間がかかるとしても新しいメールアドレスとウォレットを用意した方が被害を減らすことができます。もちろん、利用するパスワードも使い回さない方が安全です。

そしてエアドロップの期間は限定されていることも多く、悩んでいる間に終了する人もいるでしょう。リスクは伴いますが、それを理解した上で参加した人が利益を得られるのです。

まずは自分の個人情報や仮想通貨を守るための対策を行って、必要なアドレスやアカウントを用意したらエアドロップに参加しましょう。その後はプロジェクトの動きを見守って、エアドロップで得た仮想通貨の知名度が上がることをゆっくりと待ってください。

 

まとめ

ここまで、エアドロップの仕組みや参加するにおいて注意点をいくつか紹介しました。
仮想通貨を無料で得られるイベントは魅力的に聞こえるでしょう。しかし、タダで手に入るからと言って、何のリスクも存在しない訳ではありません。どんな仮想通貨でも、評価を得るには確実な成果と信用が必要となり、そのためには時間をかけなければいけません。

また、仮想通貨自体が世界情勢や取引所の動向次第でいくらでも値動きが起こり、円やドルなどの法定通貨と比べても不安定です。仮想通貨自体の技術は世の中に広まっていますが、それが収益に繋がるとは限りません。

その仮想通貨で何ができるのかをきちんと理解して、本当に魅力的と判断できたらエアドロップに参加しましょう。仮想通貨が世の中に認められるようになれば、そのまま自分の利益にもなります。

スマホからでも参加することができるので、初心者でも簡単に仮想通貨が手に入ることが大きなメリットです。積極的に情報収集すれば、素敵なヒントも見つかるでしょう。

 

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